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自分の中の両極を、自分の中のけだものを。 制御し飼い馴らす方法を探す旅。
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あの人のことを【res:】
正直。

俺はこれまで、殆どが恋愛ごっこの延長、程度のつきあいしかしてこなかった。
コンタを思う時のような
胸が痛くなるような思いとか
もっと好きになってほしいという衝動とか
恋愛につきものの熱病のような感覚の記憶すら俺にはない。

たった一度を除いては。
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闇の詰まった箱。


※警告※
今回、意に反して記事内容が重くなってしまいました。
いやもっとさらっと書く予定やったんやけどw予想以上に溜まってた俺。
まぁ独り言に近いんですけどね。
性的トラウマの話が苦手な方は是非スルーを。

たぶんしずらいかと思うので(俺ならしずらいw)コメントも封鎖してます。
他のツール(BBS・メール等)、ばかすか使っていただいて結構です。
Why I Sing 【res:】
歌。
音楽。
匂い。
空気。


そんなものに誘われてトリップする思い出への旅が、俺は嫌いではない。
すれ違うOLの香水に、思いだす人妻。
夏の早朝、酔い覚ましがてら歩く町の空気に、思いだす某コスメ会社系列研究室勤務の女。

数日前。
母親に頼まれた買い物の途中、愛車の中でFMラジオから流れてきた曲に、蘇る女の記憶。


女の声の記憶。


高い鼻ほどよく折れる。
ども。

風邪ぎみでちょっとしんどいレンジです。

チンコ丸出しで寝ていたせいでしょう。

自業自得です。





俺は年上の女が好きであります。

別におごってくれるからとかじゃなく(笑)

甘えさせてくれるからとかでもなく(甘えたくないし。)

分別がついてるからでもなく(分別に年は関係ないし。)

ましてや

ドライなつきあいができるから、というわけでもない。(年がいくほどウェットだ。)





年上の女は、年下の男を、年が下である、というだけの理不尽な理由で目線下に見る。

姉さん風が吹き荒れるわけだ。

みなさん心して下さいませ。

今弟のようにかわいがっている後輩や近所の少年もまた

「男」というけだものであることを。



俺が年上の女を好きなのは

弟のような仮面にだまされて優位にたったつもりの彼女たちが

俺の「男」を感じた瞬間に見せる

怯えと期待に満ちた目が好きだからだ。

鬼畜ですみません。

そしてそして

室長とかやってて部下いっぱい抱えてて、ちょっと贅沢めの一人暮らし満喫しててそれなりにプライドの高い「おねーさま」を隷属させるのがたまらんからだ。

鬼畜ですみません。

ぐは。





20の夏にバーで知り合った「和美」はそんな女だった。

1度目はオーナーに連れて行ってもらったとき。

カウンターで隣の部下らしき男を口汚く罵っているところをみかけた。

ああいう女は一度泣かせるに限る、と思った。

2度目は一人で飲みにいったとき。

何人かの女友達相手に饒舌に何かをまくしたてていた。

根拠のない幸福論だったように記憶する。

幸せは自分で見つけるもんだ、とかなんとか。

ああいう女に何かを哀願させてみたい、と思った。

3度目はまた一人で出向いたとき。

今度は彼女も一人だった。

俺はカウンターの彼女の二つ隣に座った。

話かけてきたのは彼女。

話の間じゅう、俺を下にした口調をやめなかった。

この女ならいいMになるなぁ、と思った。



33歳、独身。市内で一人暮らし。

貿易関係の会社で勤務、英語・ドイツ語堪能。

去年から課長職。

会える時間がなかなか合わない同い年の彼氏がいるが結婚は考えていない。

故郷は和歌山。

俺相手にまたもあの幸福論をぶちかましながら彼女はかなり酔った。

酔うと、和歌山弁が出た。

店を出てタクシーで送る、という俺の申し出を

「下心みえみえ」

とよっぱらいの分際で失礼きわまりない言葉で断りやがったから

「あんたみたいな女には下心もわかんわ」

と、その日ははじめて敬語を使わずに言ってやった。

「人からもらう幸せに気がつかへん女やん、あんた。」

「・・・」

「自分ひとりでなんでもできるやれるて思てるような思いあがった女やん」

「あんたなんかに」

「俺なんかになに?」

俺はさっさとタクシーを拾って彼女だけをのせた。

「続きは明日や。せいぜいくだらん自論ぶちかましてくれ」

泣きそうに歪んだ表情の女をのせてタクシーが走り去った。





次の夜はすごい雨で、それでも俺が着いたとき和美はもうカウンターで飲んでいた。

時間がずれたのか、客はほとんどいない。

隣に座っても彼女は俺をちらりと見ただけで無言だった。

ジンを飲みながら俺も黙っていた。

15分ほどたったころ、トイレにたった彼女を俺は追いかけて女性用トイレの前で彼女を捕まえた。

彼女は泣いていた。

彼女を無人の女子トイレの一番奥の個室に連れ込む。

彼女は悲鳴すらあげなかった。

静かに泣きながら俺に抱きついてきた。

ごめんね。

俺全然あんたのことかわいそうだとか思えへん。

そんなに泣いても俺がもっといじわるになるだけやし。

俺はしがみついてきた彼女の肩をつかんでひきはがした。

ひきはがしてすこし口紅の剥げた唇を人差し指でなぞった。

しばらくして、キスをしてきたのは彼女の方からだった。

ヘタクソなキスだった。

はじめは彼女の好きなようにさせていたがすぐに飽きた。

彼女を個室の壁におしつけ両手首をまとめてつかみあげるとその目に怯えの色が浮かんだ。

そういう目がええねん。

俺の舌が彼女の甘いカクテルの匂いの残る歯列をなぞりやわらかい舌を吸うと吐息が鼻からなんども漏れた。

耳を舐めて鎖骨を甘噛みした時、キィ、とトイレのドアが開いて人の気配がした。

和美の体が緊張にこわばる。

俺は和美の太ももに指を這わせた。彼女がビクッと俺を見る。

 

 ええねぇ、その顔。



耳元で囁いた。

 

 バレたら困るやんな?会社近いし。

 静かにせんとね。



太ももからゆっくり撫で上げて生暖かい空気の制する場所へ。

下着の上からなぞるともうすでに湿り気があった。



 すごいやん、もぅ濡らしてるの?

 

和美は何度も荒れそうになる吐息を抑えながら泣きそうな顔で俺を見た。



 こんなトコで濡らしてるて、ヤバくない?

 あの部下の男の子とか知ったらびっくりするやろなぁ。



爪先で何度もなぞるうちに和美の吐息が浅く早くなってきた。

別の個室で水が流れて、続いて洗面台で水が放たれる音。

 

 あんなにえらそにゆぅてるくせになぁ。

 トイレでこんなに濡らして、恥ずかしくないん?



うう、と和美が声を漏らしたと同時にトイレのドアが閉まり、また女子トイレは俺たち以外いなくなった。

俺は右手で和美の両手首をつかんだまま左手でいつまでも下着の上からゆるくな

ぞる。

10分。

和美の下着ごしにクリトリスがわかるほどになったころ、和美がんん、と声をあげた。

「なに?」

「じれったいわ・・・触るならちゃんとしてよ」

俺は笑った。

「それが人にもの頼む態度?」

「何ゆぅてんの・・・」

「俺は別にこのまま帰ってもぇぇんやし?」

「・・・っ」

「ぐしょぐしょのまま帰ったら?」

「・・・・どないしたらえぇん・・・」

「それぐらい分かるでショ?課長さん。」

「・・・・・」

「人に何かお願いするときは?」



お願い、ちゃんと触って。



そういうまでさらに5分かかった。

ただしそれから10分後には店を出て

30分後には彼女のマンションにいた。





彼女とはその夜きりだった。

二度もセックスする気はなかったし、もとより彼女もそのつもりだったと思う。

でなければ

あんなに自分を解放するわけはない。

従順な女。

命令されて濡れる女。

女の子の魅力は二面性、そしてそのバランス。



恋人にこういう姿を少しでも見せていたら会う時間ももっと増えるだろうに。







高い鼻ほどよく折れる。

有能、辛辣、見栄っ張り。そして高慢な女ほどよく堕ちる。





おねえさん、ヤメテください・・・・
俺の通う私立某K大学は東大阪にある。

俺の自宅から学校まで約1時間。

地下鉄御堂筋線で梅田まで

梅田から環状線外回りで鶴橋まで

鶴橋から近鉄で長瀬まで。(学校バレバレ。)



さて一番強烈なのが朝の環状線。

1限から講義があったりすると朝の通勤ラッシュにもろぶつかってえらい目にあう。

2回目の2回生(バイク事故でダブった)の時は週に3日は1限から必須講義があって俺はつかの間サラリーマン気分を味わったもんだ。

さて。



2回生の8月ごろ、俺はいつも同じ車両に乗り合わせるお姉さんの存在に気がついた。

決まった時間、曜日、車両。

珍しいことではない。

俺が乗車位置に並んでいると、いつのまにか彼女が後ろにいたり

あ、今日はとなりのドアだと思うと、いつのまにかこっちに移動してきていたり。

視線が合うことはなかった。

年は27~28ぐらい。

セミロングの髪はいつもさらさらでいい匂いがしそうだった。

紺のパンツスーツのことが多く、いつも持っているモバイルケースもあいまって仕事がデキル女なイメージ。化粧もクールビューティ。

ただそれ以外は何もなかった。

特別な感情もなければ好奇心もない。

そんな存在だった。



長袖1枚で家を出て、環状線の人ごみが暖かく感じた朝だったから多分10月の半ば。

その朝も相変わらずのスシ詰め環状線に乗った。

後から後から押してくる人波に流されて俺はドアに背中を押し付けられる格好になった。何度かカラダをよじっておさまりのいいポジションを選ぶ。

背中に異物感なし。

よし。

確認したとたんドアが閉まる瞬間の最後のひと押しがきた。

ふいをつかれて、たぶん、「うっ」とか言ってしまったんやろぅ、前に立ったひとがスミマセン、と小声でわびた。

「あ、大丈夫です」と俺も小声で返す・・・と。

あのお姉さんだった。

俺とむかいあわせになるかんじで立っている。

他人とこれほど密着することもなかろう。

顎の真下に彼女の頭がある。うつむけば顎があたる。

やっぱりいい匂い。

俺の腹あたりに柔らかいふくらみの感触・・・

女の人にはわかるまいが、満員電車ほど男が気をつかう所はない。

ちょっとした手の動きで痴漢呼ばわりされる危険があるのだ。

それに女の子は大抵こういうシチュエーションの場合少々無理をしてまわりに睨まれようが体の向きをずらして相手に密着しないようにするもんだ。

俺はさすがに硬直した。(チンコではない)

俺の右手も左手も幸いあやしげなポジションにない。

このままキープやで、俺。

自分に言い聞かせて一つ目の駅、「天満」。

正道会館の看板を左手に見ながらゆっくり電車が発車したときである。

誰かが俺の左手を掴んだ。

「・・・!」

誰や。

誰やねん。

焦る。

やわらかい。

小さい。

女の手?

ゆっくり握手をするように握ってくる。ああ、これは右手だ。

右隣には俺に背を向けた女の子。

ありえねぇ。

左隣には半身になってドアの外をぼんやりとみつめるサラリーマン。

もっとありえねぇ。

この角度で俺の手を握れる人間なんかひとりしかいない。

俺はちょっと首をかしげるように曲げて下を見た。

目があった。

あの彼女が俺を上目づかいに見ていた。

何かいわないと。

でもどないゆぅたらええんやろ。

口を開こうとしたけど喉が渇いて声が出ない。

何も悪いことをしていないのに、ドキドキが激しくなったきた。

左手をゆっくりほどこうとすると、彼女の右手が逃がすまいとするようにきつく俺の指をつかまえた。

彼女は俺の目を見つめたままゆっくりと俺の指に、自分の指を絡ませてきた。

俺は動けない。

彼女が小さく笑った気がした。



電車が「桜ノ宮」を出る。

いつのまにか学生が乗り込んできていて車内が騒がしい。

彼女が俺の手を握ったまま自分の方へ寄せた。

俺は思わず手を引いた。

彼女の手の意図は明らかだった。

逃げる寸前で彼女が強く俺の手を捕まえた。

捕まえて、

俺を見て

唇が動いた。

「大声だすよ」



待て。

待て。この状況はやばい。

俺は完全にフリーズ。

鬼畜で変態でドSだが痴漢の汚名だけはごめんだ。

フリーズした俺に満足したのか、彼女のシャンパンベージュの口元が笑った。

彼女に拉致された俺の指は彼女のタイトスカートの中へとひっぱりこまれた。

なんで今日に限ってスカートなの?

シンプルな手触りの下着に無理矢理触らせる。

下着はもう湿っていた。

くそぅ。

俺は腹が立ってきた。

どないせぇっちゅうねん。

くそぅ。

くそぅ。

なんで俺が押されてるねん。(違)

Sやぞ俺は。

俺のCPU復活。

泣くなよてめぇ。



俺の中で何かがふっきれた。

痴漢ごっこがしたいならつきあってやるだけや。

俺は密着した体制のまま彼女の濡れた部分を指で少し乱暴になぞった。

俺の胸で彼女が肩を揺らす。

何度か往復するとさらに下着が濡れてきた。

京橋をすぎると彼女がまた俺を見上げた。

さっきとはまったく違う目の表情。

分かってるって。

俺は電車のゆれを利用して少しからだをかがめて彼女の耳元にささやいた。

「もっと奥がイぃ?」



彼女が頷いた。



下着の脇から指を潜り込ませるとそこはすっかりぐしょぐしょだった。

朝からなんでこんななの?

彼女は答えず、俺の服にしがみついている。

答えないかわりにゆっくりと足を開く。

俺は彼女のクリトリスをゆっくりと指の腹で撫でた。少し強め、でもゆっくりしたストロークで。濡れた彼女の液で摩擦係数が下がってさぞかし気持ちがいいことだろう。

彼女はけなげにも声を押し殺し、しかしクリトリスは雄弁で、硬く、そして驚くほど大きく勃起した。見てなくてもわかる。でけぇなぁ、このクリトリス。

大阪城公園。

どうしようかな。

もうすぐ鶴橋に着いてまぅ。

俺は指を彼女のマンコに少しもぐらせた。

しがみつく力が強くなる。

一度深く入れて、ゆっくりと壁を押すようにして戻していくと彼女が体をギク、と揺らした部分があった。

わかりやすいなぁ、オイ。

俺は彼女のその部分を集中的に刺激した。

いやらしい液が嘘みたいに溢れてくる。

こんなところで濡れる女はどうせMだ。

俺は中指と人差し指でマンコをかき回しながら親指でクリトリスをはじいた。

彼女が俺の胸でくぅ、と啼いた。

容赦なし。

クリトリスがキンキンに硬くなって、マンコがぎゅ、と俺の指をしめつけて

彼女がぶるっと体を震わせて、ふぅんん、と啼いた。

森之宮。

電車がアナウンスと共に駅に滑り込む。

少し人ごみがひいた。

ここで客が減る。

俺は彼女の中から指を抜いた。

それとほぼ同時にドアが開き、彼女が俺から離れ、

そして

彼女は降りていった。

閉まるドアの向こうで彼女がにやりと笑った。

俺には指をぬるぬるにした愛液だけが残された。



こぅいゆうの、どうよ。

俺的には全然面白ない。

俺は腹が立って腹が立って。

気持ちいいのアンタだけやんか。



いつもどおり鶴橋で降りて、トイレで手を洗った。

手を洗う前に興味がわいて指を嗅いでみた。

不思議なことに石鹸の匂いがした。





それ以来俺はいつもの車両と時間をずらすようになった。

オナニーなら一人でしてください。

俺は知らない女の人をああいうシチュエーシュンで触っても勃起しないんです。

痴漢ごっこにはおつきあいできないタイプなんです。



しかし女に脅されたのはじめてでした。俺。

誰だよ、女は弱いなんて言ったの(笑)





満員電車には注意です、みなさん。



たとえいきなり発情しても隣のお兄さんを誘ったりしてはいけません。







今もどこかで彼女は誰かに強制痴漢させてるのかもしれない。





若気がいたりまくり。
ボンジュール、マダーム・マドモアゼル~♪



ども。

レンジです。

最近めっきり家メシ係になってしまった23歳です。

昨日のスープカリーはかなこも絶賛のうまさでした。

何してんねん、俺。

熱もさがってひと安心、

おまたせしました今日からまたエロ全開です。



えェ?誰も待ってナイイ?

  ↑(できれば『AKIRA』の金田風に。わかるやついねぇだろーなぁ・・・)



さてさてこのブログも足しげくお通いいただいている諸姉諸嬢のおかげですっかり

ハーレム状態

または

乱交状態で嬉しい限り。(違。

男といえば例のハンゲ少年らしきカキコミ(または荒らし)がある程度。

乱交。残念ながら経験ありません。

若輩者は3Pで十分でございます。





19の秋にちょっと辛い恋をしてからというもの俺はしばらく女性不振気味で真剣な恋愛ができないでいた。

だから20になったばかりの冬にはすっかり俺は荒んでしまって「そのうち絶対女に刺されるぞ」と友達連中にいわしめるほどに女の子とひどい付き合い方をしていた。

20から21までの一年間に、俺は数え切れないほどのセックスをした。

ココロの伴わない、ただの性行為。

性欲を吐き出して、一晩の恋愛ごっこ。

つきあった女は4人。

ほか2桁の女の子は名前を思い出せないか、もしくははじめから知らない、そんな出会いのコたち。

はい。

もちろん反省しています[岩陰]_・。)





12月。

なんだかとても遠い知人からのお誘いでしぶしぶ参加した合コンは果てしなく退屈やった。

男連中はほとんどしらないメンツやし、OLやという彼女たちもみんなそこそこカワイイんやけど、とにかく会話の内容が退屈で俺は特に誰にもはなしかけずにひたすら飲んでいた。

モトはとらんとムカつくやん。

二次会を断って地下鉄への階段をおりようとする俺を誰かが呼び止めた。

「レンジくん、カラオケいかん?うちら二人でいくんやけど、一緒に。」

さっきの女の子2人だ。二次会にいくってゆぅてたはずやろ。

「いや・・・金ないし。帰るワ」

いやあるんけど。

めんどくさい。

「そんなんおごるやん。こっちから誘ってるんやし。」

「そやで。さっき全然しゃべってなかったモン。のものも。明日学校休みやろー」

さっきしゃべってなくて、次の場所で俺がしゃべるとでも思ってるんやろか。

っつかボックスやし。

何を俺から聞きたいわけ?

強引な彼女たちは、なんだかムカムカしている俺を心斎橋に近いカラオケボックスにひきずりこんだ。

つまんねぇ。



髪の長いほうが確かミナ。短いほうが・・・なんだっけな。

多分さゆり、かさおり。

便宜上、サユリにしとこう。(適当すぎ。



ミナは必要以上にべたべたしてくる女。

狭いボックスで、ミナはずっと俺にカラダを寄せていた。

襟ぐりの大きく開いたニットごしに胸を押し付けてる。

俺は貧乳が好きなんですが。

サユリはグラスの受け渡しの時や、本のやりとりの時に俺の指に故意に触れる女。

ミナに見えないように、本の下で俺の指先を何度も撫でた。

うっとりと。

俺のM探知機が点滅したのはサユリの方やった。





フロントから時間をしらせる内線が入ったとき、ミナは俺の首筋に顔を埋め、サユリは隣で俺の指を噛んでいた。



「レンジくん、泊まっていこぅよ」と言ったのはやはりどちらかといえば積極的なミナだった。

心斎橋商店街の人ごみの中、ミナの顔は発情した女の顔になっていた。

見るひとが見たら、あからさまにそれとわかる。

「別にエエで」

まぁ、食わしてくれるんなら食いますよ俺は。

「サユリもおいでや」

言った俺に、ミナもサユリも一瞬無言。

Mがいたほうが俺も萌えるやん。

ミナは当惑、サユリは・・・・ひそかな歓喜。

「でもなぁ・・・・」

「終電もギリギリやで?ええやんな?ミナ。」







初めにシャワーを浴びた俺と入れ違いに、ミナがバスルームに入る。

サユリは緊張した面持ちでソファに座っていた。

俺がコンビニで買いこんできたビールを飲みながらソファに近づくと

「私・・・やっぱり・・・」

サユリが顔をあげる。

俺は無言で、サユリの目の前に右指を出した。

「・・・!」

「サユリ、指スキなん・・?」

「・・・ぅん・・・・」

「舐めてくれん?」

「え・・・」

「俺指性感帯やねん。」

少しのためらいのあと、サユリはぽってりした唇から舌を突き出して俺の薬指の先をペロリと舐め、そのまま口に含んだ。

やっぱこっちのほうがMっぽくてスキやな。俺。

柔らかい生き物に俺の指が侵蝕されていく。

サユリは、それは甘いお菓子を大事に溶かすように俺の指をくまなく舐めていく。

一口食べて飢餓を思い出した子供のように熱心に。俺は指をサユリにからめとられたまま床に片膝をついてパンストごしの膝頭を指でなぞった。

サユリがびく、と膝を硬く閉じる。ゆっくりと這わせるようにふとももをなぞりパンストの中に指をもぐらせるとサユリがんん、と声をあげた。

サユリはすでに濡れていた。

俺は右指でサユリの口の中を、左指でサユリのマンコを犯した。

「ぇぇうぅ・・・」

うめきながらサユリはそれでも俺の指においすがるように舐め続ける。俺の掌はサユリの唾液で濡れていた。左指先がサユリのスイートスポットに触れたらしく、サユリがカラダをビク、とゆらして声をあげた。

そこを何度も突くと驚くぐらいの声をあげて、サユリが俺の指を噛んだ。

かなりいたい。

「ここ、気持ちぇぇん?」

サユリは激しく何度も頷き、俺の指を解放すると首に両手を回してきた。髪からは優しい花の匂いがした。

「一回イっとく?」

サユリはまた何回も頷いたが、

「何してんの?」

というミナの声で中断された。

「見てわからん?」

「・・・・・」

「そこで見とって。サユリもうちょいでイくから。」

ミナはバスタオルを巻いた姿でたったまま俺たちを見ている。

俺はサユリの中に溢れかえる汁をかきだすように何度も奥まで突いた。

「んぁぁぁ・・・・」

サユリのマンコがぐっ、と俺の指をしめつけて、つま先が緊張し、そして弛緩した。

とぷ、とさらにマンコからあらたな愛液が溢れて抜き出した俺の指はずっぷりと濡れていた。

「ごめんな、先にサユリちゃんイかせてもて。」

ミナは答えずその場にたったままだ。

顔がちょっと怒っていた。

あぁぁめんどくせぇな。

俺はサユリの耳にベッドにおいで、と伝えてミナを抱き上げた。

お姫様だっこ、というやつだ。

リハビリあけの膝にはちょっときついが、うまく体重をにがせば大したことはない。

きゃあ、とあげた声がもぅ怒ってなかった。

ベッドにおろして、キレイに浮き出た鎖骨に舌を這わせながら、内股をなで上げる。

「ぅん・・・」

「レンジくん、私シャワーしてくる・・・」

サユリがベッドのそばまで来ていた。

「そのままでぇぇよ」

「でも・・・・っ」

「ええから。服脱いであがっといで」

言いながら俺は全然好みではない、でもきっとミナ自身は自慢であろう巨乳をバスタオルの下からまさぐった。

「すげぇいい胸・・・・彼氏がうらやましワ」

「そんなことない・・・・っ」

「着やせすんねんな。脱いだほうがキレイや」

もう乳首はたっていて、指先でつまみあげるとミナが啼いた。

タオルをはいでこぼれおちた乳房をすくうように揉みあげながらますます尖る先端を吸った。カラダを強引にミナの足の間に割り込ませる。

ミナの足が大きく開いた。

「いやぁ・・・・」

ミナの声はしかし嫌がっていない。内股を何度も何度もかすかに撫でる。

ミナの声が色を帯びてきた。

「ミナ、エッチな声出して・・・・どないしたん?」

「何いじわるゆぅのん・・・・レンジくん」

鼻にかかる甘えた声でミナが腰をよじらせた。

少し覗き込むと、ミナのマンコが濡れて光っている。

目の端でサユリがパンティを脱ぎ捨てていた。

「サユリ」

呼ぶと恥ずかしそうにタオルで前を隠しながらサユリが歩みよる。

「ミナのここ、どんなってるか調べてみ」

「え?」

「俺ミナのおっぱいでいそがしねん。早く触ったって」

しばらくのためらいのあと、サユリはミナのマンコに指をのばした。

「どない?」

「・・・濡れてる・・・」

サユリは俺の声をまたずに指を2本、ミナのマンコにうずめた。

「ぁぁん・・・っ」

ミナが腰を浮かせる。

サユリははじめはおずおずと、でも途中からはとまどいなくミナのマンコを指でかきまわした。

ミナが悲鳴のような声を上げながら、腰をよじる。

ミナの無駄に豊満な胸を愛撫し続ける俺のバスタオルを剥いだのはサユリの左手で、まだ勃起しきってない俺のチンコを咥えたのもサユリの口やった。

ミナが間断なく喘ぎ声をあげる、そのトーンがどんどんうわずってくる。

俺は左手でミナのクリトリスを撫でた。

ミナがひときわ高い声で啼いた。

サユリがミナのマンコから抜いた指はずぶずぶに濡れている。

しかしサユリは俺のチンコにむしゃぶりついていてそれにかまう様子はなかった。

サユリにフェラチオされながら、今度は俺がミナのマンコに指を入れた。

なりゆきでこうなったけど、さて、男一人で二人の女を満足させるにはどうしたらえぇんやろう。







サユリの中で勃起した俺のチンコはまずミナのマンコにおさまった。

いきそうでいかないまま20分も指でかきまわされたミナに騎上位で上に乗られた。

ミナは何かにとりつかれたように声を上げながら腰をふりまくる。

サユリを俺の顔の上に跨らせてクンニしながら指でマンコをかきまわす。

ミナは俺にまたがったままイき、サユリは俺の顔に潮をふいた。





俺はその後一人につき3回ずつ、合計6回搾り出された。

搾り出された、というのがまさしく正しい。

ミナとサユリはありえないぐらい乱れて最終的には女同士でシックスナインしながら俺がミナのバックからいれるというありさま。

すげぇなぁ、女って。(笑)

だって男2人と女1人でセックスしたって、男2人は絶対シックスナインなんてせんと思うで?(それが俺とコンタなら別だが。)



二人がイきつかれて寝ている間に俺はホテルを出た。

いや、「脱出」した。

時間は6時すぎ。

5時間以上もセックスしてたの?俺ら。



これ以降、俺が3Pにもつれこむことはなかった。



だってホンマにしんどかってんもん。

死ぬかと思った。

今度そんな機会がもしあったら、バイブは必須やな。

でもたぶんもうそういうセックスはしない。



・・・・いまのところは。(コリテナイ。









若気の至りでした、本当に。



M女子高生のための就職訓練。
えーと、



実は、ボッキニッキ②を楽しみにしてくれていた方が存外に多かったのでちょっとびっくりでした。
そこで今日、予定していた教授の家でのディスカッションが教授の体調不良でお流れになったこともあり再トライ!

コンタをフェラチオしたとこでまたエラー。

呪いですか?
呪いなんですか?
(´;ェ;`)ウゥ・・





というわけで(どういうわけだよ)またエロ思い出話の巻。
ショートカットバージョンで。
また落ちたらヤだもん。

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