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自分の中の両極を、自分の中のけだものを。 制御し飼い馴らす方法を探す旅。
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can you hear my HEART BEAT?【res:】
南京町



今年は1月29日。

旧正月である。
俺がかつて住んでいた神戸では元町南京町で盛大な祭り「春節祭」が行われる。
子供のころから、日本の元旦の静けさとは違う、なにかはじけたような異国の祭りが好きだった。
華やかな色彩。
溢れかえる音、躍動する人々
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光の射すところへ。【res:】
ども。
レンジです。
余裕で卒業試験中なのに日記更新という暴挙にでております。
卒論に比べれば楽なもんです。
というか、卒論で散々吸収したのが役に立ってるというか。
おかげさんで記憶力だけはいいのである程度のキーワードさえ押さえとけばあとは論述文の構成でなんとでもなります。
いやマジでw
卒論からの開放の反動か、妙に気分の起伏の激しいこのごろ。
誰かと話したかったり、誰とも話したくなかったり。
会いたい気持ちを我儘というなら。【res:】
今朝未明、バイトが終わって携帯をチェックすると、めずらしくコンタから着信とメールが入っていた。
時間は深夜1時頃。
目を閉じて抱いて。【res:】
目を開けているかどうかすら分からない。

絶望のような闇の中に俺はいた。
上もなく下もない、それと同時に上でもあり、下でもあるような。
どこからか温かい風がふいている。
本当の絶望がこんなに気持ちいいものなら。


風が耳たぶを撫でる。
優しい。
優しさと同じだけの淫猥。
ピアスの並ぶ外耳を、ゆっくり撫でてゆく。
舌先のように、ねっとりと。
『誰・・・?』
俺の、風邪でつぶれている喉から漏れたはずの声は闇に吸い込まれて聞こえなかった。
そこで初めて気がついた。
俺は指先1本動かせなかった。
永遠のオナニズム。【res:】
ども。レンジです。

週末にするコンタとのセックスの余韻が消えるまで2日。
水曜、木曜あたりはマジでカラダが疼く。
入れたいのか入れられたいのかそれはその時によりけりだけど。


アダルティでイこう。
ども。

レンジです。

恭賀新年。

今年もどうぞよしなに。





そういえば去年のいまごろ、俺はコンタに対して初めて性欲を自覚した。

そんな話を正月にコンタに話したのがきっかけで、普段はあまりしない昔話に華が咲いた。

そこでコンタの正体があきらかになった。





女の子って同性愛的な要素をあまり嫌わない傾向にある。

宝塚好きだしさ。17-8才でも平気で女同士で手をつないだりする。

なにしろレズシーンが混入したアダルトビデオをちゃんと見れる。

そりゃそうだろうな、だって女の子って綺麗な生き物だもん。

柔らかなライン、細い骨、組成自体がまず男と違う。

でも俺たち男は基本的に、恋愛対象・性欲対象としての男という存在にまったく興味がない。というよりむしろ嫌悪する。

まあ当たり前です。

俺だって昔は性対象としての男なんて眼中になかった。

だがコンタは違ったらしい。

男を好きになったことはなかったらしいが、好きになる可能性はあった、という。

同じ人間だしさ、とこともなげにコンタは言ったが、それじゃまるでダビンチだよ。

uomo univasale。

高校時代に戯れで友人数人とみたゲイビデオに嫌悪感はまったくなく、「気持ち悪い」と大騒ぎして早々にビデオを消す友人の横で『もうちょっとでエエとこやのに』とか思ってたらしい。

要するにコンタは自分の中のバイ素質を俺より早く自覚していたのだ。

そしてあろうことか、コンタは俺が自覚する半年前から俺という存在を「友達以上」に認識しはじめ、偶然を装っては物理的接触(ボディタッチ)を増やしていたという。

恋愛対象としても性欲対象としてもまだ未発達だった感情の正体を探るように。

俺にそういう認識はなかったが、きっとカラダが先に気がついたのかも。



俺がコンタに告白したときのあの落ち着き払った対応とか、コンタからキスしてくれたこととか、そんなすべてのことどもの謎がこれで解明された。



そして俺は大いに落ち込んだ。

俺のあの苦悩はなんだったの。

俺は落としたようでいて、その実おとされていたのだ。

一生の不覚。









昨日、機会があってセックスの最中にその話が蒸し返された。

そのことをぼやく俺に

「落とされたのはお前だけちゃうで・・・・」



ベッドに座った俺の脚の間に顔を埋めながら、俺に両手首を後ろ手に縛られ目隠しをされたコンタが小さく笑って、俺はそれだけで射精しそうになった。



コンタの温かくて湿った口の中で俺のチンコがまたでかくなるのがわかる。

昨日は朝から俺の心は凶暴だった。

コンタは膝立ちになって根元まで深く俺を咥えこむ。

唾液がいやらしい音を立ててコンタの口端から溢れて伝った。

その状態で20分、苦しいだろうにそんなそぶりを見せずフェラチオの手を抜かないコンタにこそ俺は快感を覚えるんや。

俺はコンタの髪をつかんで股間から引き剥がした。

唾液まみれの口元。

コンタのチンコも勃起していた。

「俺のチンコしゃぶって、自分のチンコでかくしてんの?」

足先でコンタのチンコをつつく。

「もぅ先ッポ濡れてるやん・・・・俺のチンコ、そんなに好き?」

珍しく言葉責めにコンタが即答した。



「好きや・・・・・

おまえ全部。」







仰向けに寝そべった俺の上でコンタが息を荒くしている。

下から見るコンタの体は圧巻。水泳でひきしまった筋肉と骨の迫力がすげぇいい。。

そのコンタが手縛りの状態でアナルに俺のチンコを咥え込んで喘いでる。

目隠しはとった。

すばらしくいい景色。

おまけに一定の間隔でコンタの直腸が俺のチンコを食いしめている。

早く動けと催促しているみたいに。

俺のより一皮ぶんぐらいでかいコンタのチンコが先にガマン汁を光らせながら開いた足の間でアナルと同じタイミングでひくひくと動いていた。

入れたままその状態で動かずに15分。

そう俺が命令した。

15分間、言葉で責め続けて、ようやくコンタが壊れはじめた。

「もぉ・・・なんとかしてくれ・・・」

「なんとかって・・・?」

コレのこと?と言いながら腰を強く一回突き上げるとコンタが声を上げた。

「自分で気持ちえぇように動けや。お前のいやらしい格好ゆっくりみさしてもらうし」

俺の言葉が終わらないうちにコンタが激しく腰を上下させ、擦り付け、回しはじめた。

たまらない喘ぎと押さえきれない声をそれでもかみ殺そうとするコンタにさらに欲情した。

「うわ・・・・コンタやらしすぎ・・・」

股間で動きにあわせて揺れるチンコの先から透明な汁が溜まっては伝った。

「そんなに気持ちよくなりたかったんや?」

「れ・・・んも・・・っ気持ちい・・・?」

ええに決まってる。

っつかさっきから自分でチンコの根元つかんでイかんようにガマンしてるって。

ボルテージのあがるコンタの声。

こんな声を聞けるのは俺だけ。

俺の上でいやらしく腰をふるコンタの姿。

こんな姿を見られるのは俺だけ。

男のチンコを咥え込んで蠢くコンタの体内。

こんなに感じさせてあげられるのは、俺だけ。

「れんっ・・・手・・・・ほどいてくれ・・・」

「なんで?」

「触られん・・・・・もぉイきたい・・・」

アナルへの刺激で勃起はできるが射精するにはやっぱりチンコへの刺激が必要なコンタの哀願を俺はもちろん却下。

「あかん。・・・チンコ気持ちよくなりたいん?」

コンタは何度も性急に頷いた。

「じゃちゃんとお願いせんと・・・・」

「れん・・・」

「触ったるから、ちゃんと言えや」



逡巡は一瞬。



「あかん・・・イきたい・・・っ・・・・れん、チンコ、さわってくれ・・・っ」





ガマン汁でぬるぬるになっていたコンタのチンコをしごきあげるとコンタが声を噛み殺し損ねて俺の下垂体を直撃するような声をあげた。

しごくタイミングにあわせて俺も自分のチンコの制御を解除して腰をつきあげた。

途中から俺も頭が真っ白になった。

まず俺が、その直後にコンタが射精した。

コンタのザーメンは勢いよくほとばしって、俺の顔に盛大に飛び散った。





とばしすぎ。









跡のついたコンタの手首にキスしながら顔色をうかがう俺にコンタが笑う。

「なに?」

「いやいつも悪いなと・・・」

「かまへんて。ああいうれん、やらしくてエェ」





そんな風景。











今年もイきまくります。

アダルティで。

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