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自分の中の両極を、自分の中のけだものを。 制御し飼い馴らす方法を探す旅。
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棘の世界の住人たち【res:】
女の子の柔らかさと、あの湿り気が好き。
我儘だってかわいい。
基本的に女好き、それはきっと今も変わってない。
でもやはり昔の俺とは違う。


正直な話、コンタに性欲を感じてしまった冬の日まで、22年間、俺は男を性対象として見たことはまったくなかった。
嫌い、なのではなく、無関心。
ゲイ雑誌もビデオも見たことがない、というよりは目にする機会がなかったというのが正しい。
ただ、一度だけその砕片に触れたことがある。
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楽園の雨【res:】
渇く。

水もビールもイオン飲料すらこの渇きを癒せない。

わかってる。



渇いているのは
喉じゃない。

メランコリック・ドライヴ【res:】
はじめに。
えっと。間に合わせで使ってたVAIOが週初め、動かなくなりました。
リカバリも虚しく多分このまま植物状態かと。
今週はそのせいもあって記事の更新ができませんでした。
にもかかわらずお越しいただいているみなさん、どうもありがとうございます。
何の記事もないのに・・・恐縮至極。
本当に本当にありがたいことです。

現在はというと、稼動時間1時間のリミットつきですがシンゴ作のつぎはぎPCでなんとか本日ようやく更新に辿りつきました。
もちろんタダではありませんでした・・・・(辛。)
短い記事なのに長かった道のり・・・
(前触れなくシャットアウトするので幾度となく執筆中の記事がトビました・・)
焦って書いたので少々舌ったらず感は否めませんが、もうこれはこれでイイやと(笑)
スミマセン、B型です(笑)




では、本編ドゾ↓




永遠に見えない自分の背中【res】
木曜のことである。
帰宅すると、妹かなこの彼氏、「悟朗ちゃん」がきていた。
コンタとつきあいだしてすぐのころ、ちょっとしたハプニング(くわしくは、カテゴリ日々逍遥/『悟朗ちゃん、俺には彼氏がいるんだよ。』参照してください。)でなんとなくカミングアウトしちゃった相手である。
俺の大学の後輩、かなことつきあえる程度にヲタク、でも行動派。
そしてそこそこオトコマエ。アマチュア劇団でもパワフルにやっている。
なんでこんな好青年がかなこの彼氏なのかどう考えても分からない。
B型全開のかなこにまちぼうけ・ドタキャンをくらわされるのはしょっちゅうで、こうして今回のようにまるで家族のごとくリビングでオカンとオムライスなど食べながら歓談しているのもさして珍しくない。
奴隷【res:】
ホントウなら、もうSな俺なんてどっかに返品したいのだ。
俺だって優しくしたいのだ。
毒も吐かず、穏やかで、いつでも居場所になれるような俺でいたいのだ。
素直で、できればカッコいい「彼氏」でいたいのだ。
どうか、手の届く場所に。【res:】
水曜。
駅の時計は午後11時半にあと少し、というところだった。



職場の方々が開いてくれた歓迎会をそれなりに楽しく過ごして、その僅かな余韻を楽しみながら玄関に入ると見慣れないものが目に入った。
でかくて真新しいビジネスシューズ。
すぐにハッとした。
俺はあわてて二階に駆け上がった。
夜桜の温度【res:】
先週。
眠れないまま土曜を迎えた。
朝方コンタからメールがきた。

『おはよーさん。今から入社式行ってくるわ。』
「おぉ。ビシッとイッてこい。」
『レス早ッ。まだ寝てないんかい』
「おメメぱっちりやでー♪っつか早よいけ。遅刻するで」
『んー・・寝とけよー、絶対・・・・』

しきりに俺の不眠を心配しつつコンタとのメールは途切れた。
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