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自分の中の両極を、自分の中のけだものを。 制御し飼い馴らす方法を探す旅。
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Cogito Ergo Sum…FINAL
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Strikes Back
携帯で、整骨院のメモリーを呼び出す。
発信。


2コール目で神崎がでた。
事務的に予約希望の旨を伝え、時間とコースの確認を入れると
「あ、俺でもいいですか?」
なんて聞くから
なんだかS心がワクワクした。
「別にどうでもええけど・・・そちらさえよければ」
「そーですか、じゃお待ちしてます」
電話が切れた。


そうかそうか。
待ってんのか。
俺も楽しみだ。

愛に含まれる幾分かの狂気について【res:】
誕生日に貰ったレザーのチョーカーだけをつけて。



両手を縛り上げたコンタに跨って、アナル奥深くまでコンタのチンコを埋め込み
焦らすようにゆっくりと丁寧に腰を揺すっていた俺に、もう今にも射精しそうだったコンタが言った。

唐突に。

「なぁ、れん・・・おまえさ」
「・・・なに」
「もっとひどいコト、したいと思わん・・・?」



13日の朝【res:】
自分の手を汚す。
血で。


一人目の時は恐怖
二人目の時は妥協
三人目の時は惰性
四人目の時は嫌悪
五人目以降からは



なにも感じなくなっていた。
独り言『極』

自分以外の誰かを
消してしまいたいぐらい疎んじたり
忘れてしまいたいぐらい蔑んだり
殺してしまいたいぐらい憎んだり

他人に対する無関心のために
そんなことはこれまで一度も無いが


自分を
消してしまいたいぐらい疎んじたり
忘れてしまいたいぐらい蔑んだり
殺してしまいたいぐらい憎んだり


そんなことはしょっちゅうだった


愛しさと憎しみが背中あわせであるように
俺は自分のことが
とても愛しくて
同じぐらい

憎い。



解決しなくていい矛盾。



多分、そういうことだと思うよ。


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