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自分の中の両極を、自分の中のけだものを。 制御し飼い馴らす方法を探す旅。
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softly【res:】
電話がかかってきた。
土曜、午後10時。
俺は風呂からあがったばかりだった。
コンタだった。
電話先のコンタはかなり泥酔しているのがすぐにわかった。

  おー、れんー。
  なんかさぁ。俺なぁ・・・
  あかんわぁ。マジあかん、
  もぉ、なんかさぁ・・・なんていうか・・・

コンタの、少し呂律の怪しくなった言葉はそんな繰り返しで、俺が「どないしてん」と何度聞いても、あかんわぁ、もぉ、あかんわぁ、しか言わない。
泣いている様子はなかったがもしかしたら泣いたあとなのかもしれなかった。
こんなコンタは初めてだった。
コンタは飲んでもネガティブにならない男だ。
泥酔してもいつも楽しく笑っているばかりの姿しか見ない。
ネガティブになるときはほぼシラフだし、ある程度吐き出せばすぐに回復する。
「今ドコやねん」
聞いても埒があかない。
でもこのまま放ってもおけない。
どうしたらいいものか、と思案がてら柄にもなく内心狼狽した。
漠然とした雑踏、嬌声、食器のぶつかりあう音。
どっかの居酒屋か。
「おいこら、しっかりせぇ・・・」
声の聞こえなくなった向こう側に向かってかけた俺の声にかぶさるように
『あ、もしもしー?』
と急に携帯の無効の声が変わった。
男だが、勿論知らない声だ。
「もしもし・・・?」
『あ、どもどもぉ、俺K塚っていいまして、○○くん(コンタの姓)の同僚で・・・』
「あ・・・どうも・・・」
『えっと・・・ちょっと○○飲みすぎちゃったみたいでぇ・・・』
「場所どこですか?迎えに行きますワ」
『あ、ホンマ?頼めるゥ?』
ホッとしたのが電話ごしにもわかる声でK塚は少し笑った。
○○でかいから俺よぉ動かさんし困ってて、と聞きもしないのにべらべらと5分ほどしゃべったあと、漸く場所を教えてくれた。
北浜の白木屋だった。
ジーンズに粗編のニットパーカーを羽織って家を出た。
土曜夜の新御堂筋。
なんとはなしに浮き足立ったネオン。
いつもと違って見えるのはどうしてなんだろう。
南の夜へ向けて急ぐ若い車列がスピードを上げている。
俺は彼らとは違う理由だったが、同じようにアクセルを踏んでいた。

その白木屋はビルの地下にあった。
場所を確認するとそのビル自体が曲がり角にあったため、少し離れた場所にハザードを着けたまま車を止めた。
階下にかけ降り、入り口で店員が声をかけるのを無視して店内を見回した。
民芸風のテーブルが間仕切りで区切られていて見回すだけではまったくわからなかった。
通路を足早に歩きながらコンタを探す。

いた。
奥から2つ目のブース、4人がけのテーブルの奥で、壁に頭を預けて眠っていた。

覗き込むと知らないサラリーマンが俺を見上げた。
「あ・・・どもどもども・・・ごめんねぇ、来てもろて」
電話のK塚はこの男のようだ。
K塚もどうやらかなり酔っている。目の回りが赤く染まって目が腫れぼったい。
テーブルにはもう1人、ビジネススーツの女の子もいた。
大きな目が印象的だったが、彼女をちらりと見るとその目がなんともいえない表情に変わった。
コンタの隣に座った彼女の手はコンタの膝に置かれていた。
ああなるほど。
この子ね。
「じゃ、連れて帰りますワ」
「うん、頼みます・・ってかこいつ運べる?」
「ああ・・・大丈夫」
話の流れを察しているくせに女の子は席を動こうとしない。
コンタの膝の上の手も除けようとしない。
俺は彼女を真横から見下ろした。
彼女は俺の視線から目を逸らした。
なんとかしろよ、という俺の視線をきちんと感じとって、焦った様子のK塚が彼女を促した。
「な、ゆうちゃん、もう寝てしもたし」
「・・・別に、起きるまで寝かしといたらええやん」
「そゆわけにいかんやん、ほらお迎えも来てくれてんから」
とうとうK塚がたちあがり、ゆうちゃん、という女の子の肩をゆすった。もぉ触らんといてよ、とK塚の手を振り払って、しかしすぐその予想外のきつさにごめん、と謝り漸く席をたった。
まずコンタのスーツの内ポケットから財布を取り出し5000円札をK塚に渡した。
「飲み代、これでイケる?」
「多いんちゃうか」
「ほな釣り月曜にでも」
「うん、そないするわ」
すると後ろから『ゆうちゃん』がぼそりと呟いた。
「そんな・・勝手に他人の財布からお金出すのおかしない?」
俺はつい噴き出してしまった。
他人ほどの距離は俺とコンタの間に無い。
コイツがこんなに荒れてる理由は知らないが、きっと少なくともあんたとコンタよりは他人じゃない。
「なによぉ・・」
『ゆうちゃん』は俺の失笑に気分を害したらしく声を高めたが俺は完全に無視。
コンタの腰に腕をまわしソファの上を手前までひっぱりだし、
自分も屈んでそのまま一気に右肩の上にコンタを抱え上げた。
「すげ」
K塚が言ったが人を抱えるのはコツさえ掴めば大したことではない。
「あ、俺鞄持っていくわ・・・車まで」
「あ、そぅ?」
でかい男を肩に乗せて店内の視線をいっせいに浴びながら俺は店を出た。

さすがに階段はきつかったがまだ息が上がるほどではなく、うしろからおいついたK塚がごめんな、ごめんな、と謝っている。
なんのことかと目線だけ振り向くと
「ゆうちゃんな、悪い子やないねん、ごめんな」
「あぁ・・・別にどうでもええし」
存外に冷たく響いたので俺は慌ててK塚に笑いかけた。
固まりかけていたK塚がほっとした表情に戻った。
あちこちに気を使うのは営業だからか、それとも天性のものか。
どっちにしてもこいつも苦労人には違いない。
後部座席にコンタを放り込むと、急に汗が噴出した。
一服してから、と思い歩道でマルボロに火をつける。
夜風がひんやりと体を冷やしていくのが分かった。
コンタの鞄を助手席に放り込んだK塚が立ち尽くしている。
「・・・あのさ、違ったらゴメン・・・れんくん?」
「え・・?あ・・そうやけど」
するとK塚がにっこりと笑った。
「そっかぁぁ。おたくかぁ。○○がよぉ話してるからさ・・・」
どんな話をしてんだか。
ほっとくと、どんどん話しそうな勢いだったのでタバコを吸い終わるまでの時間潰しも兼ねてこちらから質問してみた。
「・・・あのさ・・・なんでコイツこんなに荒れてンの?」

K塚が突然暗い顔になった。
わかりやすい男だ。

つまりこういうことだった。
ある取引先の担当をコンタと、もう1人の同僚で受け持っていた。
サポートはベテランの先輩が引き受けた。
K塚によるとコンタは同期の中でもかなり優秀で、その取引先も大手だったらしいが、もう1人の同僚というのがどうにもダメな男だったらしい。
ちまちまとミスを繰り返した挙句、コンタ不在時取引先から入ったプレゼン日程の伝言を誰にも伝えずそのまま会社にこなくなった。
そして
プレゼン当日、取引先からの激怒の電話を受けたのがK塚だった。
コンタは別の案件で不在だったし、サポートの先輩も遠方に出かけていなかった。
「ほんまな・・・普通やなかってん、怒り方・・・」
K塚からことの次第の連絡を受けたコンタが急遽取引先に詫びに走った。
そして
「あいつ土下座させられてんて・・ありえなくね・・・?」
怒りを含んだ声でK塚は言った。
ああ。
そっか。
土下座・・ね。
もぉあかん。
ばかたれ、お前はまだまだ踏ん張れるやろが。

気がつくと
K塚が泣いていた。
こいつはきっと泣き上戸なのだろう。
「こいつ、全然平気な顔してさ、俺も悪いし、って笑ってよぉ」
「せやろな」
「んで・・すげー飲んで・・・でも、ホンマに愚痴ヒトツゆわんで・・・おたくに電話かけたとき、やっと弱音吐いてんや」
「泣いてなかった?」
「うん、泣いてへん」
マルボロ3本分で話は漸く終結し、俺がほな、と運転席にのりこみかけるとK塚が言った。
「○○、頼むわな・・・親友やて聞いてるし」
親友。
はは。
親友・・・ね・・・


何時から飲んでいたのか知らない。
かなりの量を飲んだかきつい酒を混ぜたか。
オーディオのレゲエを黙らせたまま俺は行きよりもスピードを飛ばした。
新大阪を過ぎた辺りで後部座席からコンタが言った。
「すまん・・・れん」
きっと少し前からおきていたのだろう。
冷静に状況を機悪できているようだ。
「もうちょいやから寝とれ・・・吐き気は」
「大丈夫・・・そないに飲んでへん・・と思う」
「アホか・・・意味不明な電話かけてきとって、そんなに飲んでへんはナイやろ・・・車ちょっと止めるか?」
コンタは、うー、と返事ともとれない声しか出さなかったので俺はそのまま新御堂筋から桃山台の手前で側道に入った。
ここまでくると家に帰ってきたのも同然だったが、目がさめたのなら少し外の空気を吸ったほうがいいだろう。
自動販売機前の路肩に車を止め、ポカリスエットとウーロン茶を買い、ポカリスエットを後部座席の窓からコンタに差し出した。
コンタは無言で受け取りポカリを半分ほど一息に飲み、そして溜息をついた。
ウーロン茶を飲みながら外からコンタの横顔を見る。
ほんの少しだけ、沈んでいるように見えるだけだった。

俺はお前にかける優しい言葉の一つすらも探せない男だ。
コンタもきっとそれを望んではいないだろう、そういう関係だ。
優しい言葉ならきっとK塚で事足りる。
俺には別のロールがある。
「・・・K塚ってヤツに月曜謝っとけよ・・・泣いてたで」
「またか」
あいつ泣き上戸でかなんわ、と少し笑った。
しかしその笑いも潮がひくようにすぅっと消えた。
俺は窓が前回になった後部座席のドアに背中を預けた。
街路樹。
鈍い色の空、乾いた夜の空気。
「・・・話聞いたで」
「・・・そっか」
「いいんじゃね・・・?よくやったと思うで、正直」
コンタは無言だったが、気配が少しみじろぎしたようだった。
「第一・・・おまえのプライド・・そんなにヤワやないやろ」
そう。
こんなことでコンタのプライドは折れない。
ばらばらに壊されては適当に繋ぎ合わせて、どんどん脆くなっていくそれを補うようにいい加減なもので嵩増しした、俺のくだらないプライドとは違う。
いろんな挫折や不幸を乗り越えて研磨されてきたコンタのプライドはこんなことでは折れない。
確かな過去と努力に支えられて、武骨だが強く柔軟に鍛えられたコンタのプライドを俺はよく知っている。
そしてこういうことを消化して、力にしていけるコンタのことを。
多分誰よりも、よくしっている。

「しょーもない弱音、吐きやがって」
吐けるなら、しょーもなくてももっと吐き出していい。
俺でよければ聞いてやる。
否定も肯定も慰めも侮蔑もなく。
そう、俺は知っている。

「安心せぇ、おまえは・・・こんなことでは折れん」

少したわんで、元に戻る力を溜めているだけだ。
こんなことで折れる男なら俺が惚れるわけがない。
「れん」
「・・・これからは土下座せなあかんようになる前に手打てよ」
「え?」
「・・・お前を膝まづかせてええのんは俺だけやからな」

コンタがやっと笑った。
その通りやな、と笑った。

帰ろか、と運転席に乗り込むとコンタが後ろから身を乗り出してきた。

「れん」
「なんや・・・いっぺんおまえんチ、寄る?」
「いや、ええ・・・れん、ありがとな」
家に向けて車を走らせながら俺はその言葉を聞いた。
「送迎代はカラダで払てくれ」
「それは、そのつもりやけどな・・・ホンマ世話かけた」
「ああ、めっちゃ重かった」
「そやねんちょっと太った」
「酒飲みすぎやろ、朝走れや」
「無理無理、絶対無理」

もう、いつものコンタだった。


前向きでポジティブ。
向上心も人一倍。
だから
斜め向きで楽観的だがネガティブな俺の出る幕はあまりないけど。
いつも助けられてばっかだけど。
優しい言葉の持ち合わせはいつも不足してるけど。

やっぱり笑ってるおまえの方がいい。
だから俺なりにおまえの力になりたいと思う。


もちろん
そのあと
あの『ゆうちゃん』なる女の子
『親友』発言をダシに
コンタを散々虐めたおし、
膝まづかせて足指を舐めさせ、
四つんばいの背中を
優しく犯して


送迎代はしっかり回収した。


ちょっと優しすぎたかな。






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コメント
この記事へのコメント
わはは☆
借りを返したつもりが返り討ちに遭ってたり・・・(汗

人のコメントに横入りだけど、
アタシは最近男の嫉妬やヤキモチがカワイイと思えるぞ。
逆撫ではしないけど、弄ぶのは好きだったりw
2006/10/26(木) 22:24:01 | URL | 沙羅 #eHP7HEy2[ 編集]
ちぇってw(笑)
コンタさんの肩?そりゃ持ちますよ?wイイオトコそうだし♪
ほったらかしが過ぎる気がするんでつい肩を持っちゃう=33

大事な恋人なんだし、逃がさないようにしていてくださいよー?w
2006/10/26(木) 18:38:47 | URL | 惠一朗 #HQqHXCfI[ 編集]
【res:】
■そら■なんでよ・・・wちなみに俺は睨みも蔑みもしなかったよ?w
むしろ睨んでたのは向こうのほうでしてw
・・・よくわかんないのはいつものことだから気にすんなー(笑)

■ひみつさん■んー、まぁつきあい長いし。
友達期間が長かったのでそういうトコ比較的客観視できてるのがいい効果だしてるのかもしれません。
ああいう時、恋人としてではなく親友として傍にいてやりたいと思ったりもするんだけど・・・コンタが怒りそうだw

■すず■ううん、とんでもないよ。俺みたいに恋人ほったらかしな男もいないと思うwこれまでだってそれが原因で別れてきたんだし。
ただ、自分がそうなんだけど、ここぞという時に適切なフォローをしてもらうと本当に助かる。だからそういう面に関してだけはいつも神経使います。
そのワリに行き当たりばったりだし、B型の俺が使う神経なんてたかがしれてますけどね(笑)
コンタの体重4月入社から5キロ増加してました。さすがに本人もびびってまず食生活から見直すそうです・・・w

■みやちゃん■おお、パソ直ったかー!おめでとw久々だなぁw
やっぱ一緒にいる時間が長いと間合いがはかれるもんね。
でもまぁ基本的に他人だし、育った環境も考え方も違うから気遣いはするけどね。
まぁ俺、平和主義者だし?w

■すかい■女、イヤ、とかいってるからゲイとかバイが集まってくるんだよッッ(笑)
俺はねー、女の子のああいうドロドロっとした嫉妬とかヤキモチとかいじわるとかって結構カワイイと思うんだけどなぁ。
でもそれを逆撫ですんのはもっと好き(鬼)

■secret-Y■勇気ですか・・・確かに当時ノンケ(だと信じてた)コンタに告白するときはすげぇぇぇ勇気要りましたw
あんな勇気はもう俺のドコにも残ってません。
一生分使い果たした感すらありますw
あ、元ラグビー部なので重労働系は全然平気なんですw鍛えてますしw
バランスよく抱え上げれば全然平気ですよー、人間1人ぐらいw
ちなみにあれから神崎に当たってませんw
え?残念ですか?w

■どんこ■ゆうちゃんはもう完全に黙殺です(笑)ただかわいいだけの女にコンタが走るわけがない。
第一俺よりセックスが上手な相手なんてなかなかいねーし(ばかもの)
親友か。
いいんだけどね、親友、でも。
但し「親友(肉体関係つき)」だけどなw

■さくらちゃん■タイトルは毎回難産だなぁ。今回はジャズのタイトルからつけましたwちょうど小林桂聞いてたからねw
こんなエロブログが薬になるんならなんぼでも・・・
但し新薬はなかなか開発されませんがw
SとM・・・wあれからどういう展開になったのか気になりマス・・・w

■惠■コンタも意地っ張りの負けず嫌いやからさー、天然のくせに(笑)
俺はコンタとの関係で大切だと思うのは「距離感」。つかず離れず、のこの距離がお互いにピントをあわせてられる秘訣なんだなぁ、と最近思ったりw
しかしけいさんはホンマにコンタの肩もつよなー(笑)
ちぇっ(笑)

■アコさん■あはは、それがバイの悩み、というか社会との葛藤というか(笑)
ゆうちゃんみたいな子が出てくるとすげぇ牽制したくなるし。
寝取られる?それは絶対ナイです♪俺の我儘と放置が過ぎて去られる可能性はあるけど・・・(冷汗)

■一志にいさん■「貸し」にするとすごい割合で利息がついていきますので、なるべく早期返済をオススメしてるんです(笑)
え?
一志さんも俺に膝まづきたいですかー?w(勘違)

■沙羅ねえさん■人間のバイオリズムも周期があるし、きっとそのうち彼氏が凹むときがきたら俺の気持ちにシンクロしてくれるんだろうなぁ・・・
弱音かぁ。なかなか俺はうまく吐けなくてさ・・・相手はいるのにね。
お、ちゃんと借りは返したんですねw沙羅ねえさん、返しすぎてません?w

■きき■だよねぇ・・・俺は理不尽なことは徹底的に無視するほうだからこういうのはあんまり気にならないんだけど、コンタは真面目だからw
俺も商社の営業なんか人間の仕事じゃねぇ(失礼w)と思いますw
接待だなんだと平日もバタバタしてるし。
土曜の晩、日曜と、相変わらずタフなのでまだ大丈夫だとは思うんだけど(笑)
あ、俺は大丈夫w食生活も体力管理も安定してますw何より仕事のストレスが少ないのがイイ(笑)

■アメミー■噛むな噛むな(笑)
ゆうちゃん可哀相な子なんだから、同情してやんないとw
好きになった男に男の恋人がいたなんて泣くに泣けないわけだし。
それを本人が知らないのが一番気の毒w
大体俺から恋人取ろうなんて100万年早いっつのw
2006/10/26(木) 07:06:26 | URL | 恋児 #0iyVDi8M[ 編集]
うは。
ゆうチャンイラッとするw
いつか、一回シメといてよ、レンジさん。笑

そーいえば、ちっちゃい頃、絵本読んでたとき、腹立つキャラが描かれてたら、それに噛りついてたっけなー。笑
当時、レンジさんのこの記事読んでたら、私はケータイに噛りついていたよ。アハハ
2006/10/25(水) 11:27:57 | URL | アメミサ #-[ 編集]
大切な真の『プライド』は、こういった種類の理不尽さに決して穢されるものではない。
と私は思う。別の次元のものごとだからね。
っと、かっこいいことを言ってみたりして。
実際はしんど過ぎて、もぉーいやぁーー!!ってことは山ほどあるんだけど。(笑)
商社の営業なんて、考えただけで身の毛がよだつ(ごめん><。)お仕事だもなー。
他の方も書いてるけど、コンタくん、体こわさないように注意してあげてね。
あーー、もちろん、れんじくんもだよ。(笑)
2006/10/25(水) 11:23:18 | URL | KIKI #A9cyFz3c[ 編集]
「千もの言葉より」

アタシが好きな小説の一節。(短編のタイトルにもなってる)
どんな慰めや励ましの言葉より、
愛する人からの一言がいちばん胸に響くという。

あはは。アタシもね、つい最近「もぉあかん」状態でさ、
彼の腕の中でこの言葉がリフレインしてたのさ。
だからコンタくんの気持ちにシンクロしちゃうわけ。
弱音を吐ける相手を持ってるというのは、最強の武器かもw
あ、もちろん、ハグのお礼はカラダでちゃんと返しましたよっと♪
2006/10/23(月) 15:33:47 | URL | 沙羅 #eHP7HEy2[ 編集]
送迎代はやっぱり回収なんやw
『貸し』にしとくんかと思ったよ。
俺もその慰め方覚えとく
『・・・お前を膝まづかせてええのんは俺だけやからな』
いや、俺が言われたい(笑)
2006/10/23(月) 13:08:28 | URL | 一志 #1wIl0x2Y[ 編集]
「親友」と紹介されると、少し寂しい気持ちになり
「恋人」と紹介されると、動揺する。
…どないせぇっちゅうねん。

「ゆぅちゃん」なんぞ小娘にコンタを寝取られんようにな。寝取られる…?それはないか…。酔いつぶれて帰っても送迎代を身体で払うぐらいだからなー。
2006/10/23(月) 08:26:47 | URL | アコギスト #-[ 編集]
>おたくに電話かけたとき、やっと弱音吐いてんや

なんか、じ~ん…とくるなぁ…
コンタさんにとって唯一弱音を吐ける相手、そこまで信頼してる相手って事なんですね、恋児さんが
お互い相手の事をよく理解しあっていて思い遣っていて…
多くを語らなくても通じていて、愛し合っている…
共に年月を重ねて築いてきた2人の関係、すごく素敵ですよねw
ウラヤマシイ…w(笑)

んー、たまにはもっと優しくしてあげても良いと思いますよ?w
いつもは言わないような事言ってあげたり…w
ほんと大事にしてあげてください♪
2006/10/23(月) 00:01:26 | URL | 惠一朗 #HQqHXCfI[ 編集]
おはよ。
このエントリーのタイトルが「softly」っていうのが
なんかスキです。
最近恋児クンのブログを覗くと
もう何度か読んだ前のエントリーを読み返すことが
多い。
寂しいさくらのいいお薬になってるのかなぁ?
なんかホワッとした気分になりつつ、
恋がしたくなってくる。

そしてさくらの中に巣食う
SとMの力が増幅しちゃうのよねww
2006/10/21(土) 09:05:54 | URL | さくらちゃん #-[ 編集]
んー。
女は勘がいいらしいから(わしないが・・・
ゆうちゃんは今後の課題・・・・か?

れんじとコンタ。
プラスとマイナスだから
自然と惹かれあってお互い足りないところをカバーしあってんだなぁ・・・

親友。・・・・か。
ちょっと切ないか・・・?
2006/10/21(土) 09:02:35 | URL | donnko #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/10/20(金) 23:23:23 | | #[ 編集]
もう・・・。「ゆうちゃん」の存在に、あまりにも気分が悪くなってしまい、昨日、読んだ後、コメントを書く気力が出なかった。女、イヤw。
2006/10/20(金) 23:12:55 | URL | Sky #fZJq2zbM[ 編集]
なんだか、2人は本当にあっているなぁ、お互いをカバーしあってていいなぁと思いました。
わたしもたまにあるんですが、
ある友達の行動や言動をわたしが予測したりして、他の友達に「アンタよくわかるね」って言われたりすると、コイツといる時間はアンタより長いからねって思いますw
赤ちゃんのときから一緒に遊んでますからw

そういえば、パソコン直りました~v
2006/10/20(金) 20:12:31 | URL | みや #9GWVC0v.[ 編集]
いつもエントリを読んで思うんだけど、すごく愛情が細やかなんだよね。
言葉が足りないとか、態度に表せないとか、いろいろ言ってるけど、
レンジくんは、すっと寄り添って横にいるよね。私にはできないなと思う。
そして、ひょっとして相手に求める貪欲さは女性よりあるのかもしれないと思うよ。

話は変わって、うちの旦那さまの同僚の話。
皆さん営業なんだけど、若くして(30代以降~)健康診断の結果が異常に悪い。
やれ中性脂肪だの、尿酸値だの、高血圧だの、脂肪肝だの。
若くして生活習慣病です。メタボリック症候群です。
コンタくんが商社の営業ってことでず~っと気になってたんだよね。
え?いらぬおせっかいw?
なんというか弟というか息子みたいな感覚なんだよねorz。
気をつけてあげて下さい。
2006/10/20(金) 11:07:39 | URL | すず #-[ 編集]
ココロの深い繋がりがあれば、逐一言わなくても、相手のコト、わかるんだろうね…
恋児さんだから、コンタさんのことがわかって、落ち込みから救い出せるんだし、
コンタさんも、恋児さんだから、弱いトコも、全部見せられるんだよね。
他の組み合わせじゃ、絶対に分かり合えない。
そういう信頼関係って、すごい素敵で大切なコトだし、羨ましいです(笑
2006/10/20(金) 09:35:05 | URL | ひみつ #-[ 編集]
何故かわからないけど
私、ゆうちゃんとやらの心境にリンクしてた。

そして、レンジの視線に打ちひしがれるの。。。

ははは。。。よくわかんない。
2006/10/20(金) 09:14:38 | URL | sora #-[ 編集]
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