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自分の中の両極を、自分の中のけだものを。 制御し飼い馴らす方法を探す旅。
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レンジが乱れた週末。
ハリケーン被害に涙しつつ

ハリケーンに女の名前をつけるアメリカ人の感性に脱帽

大阪も朝から雨

なのに予定はすし詰め

まったくついてねぇ。





ども。

昨日、セックスついでに車を買ってしまったレンジです。

どんなついでだよ。

前に乗ってたハーレーに比べたら安いもんです。

だってbBだもん。





土曜の深夜にやってきたコンタは少し酔っていた。

酔い覚ましのミネラルウォーター片手に部屋に入るなりハグ。

「なんや酔っ払い」

「これでも早くきりあげてきたんやでぇ」

バイト先での飲み会やったらしい。

酒とたばことコンタの汗の匂いに興奮してしまう俺。

どうかしてる。

本当は会いたかった、と抱きしめかえしたい。

でもそれもなんかシャクな気がして。

コンタはなかなか離れない。

「おい、いつまでくっついてんねん」

「ずっと」

そしてえへへへとコンタは笑い、俺を抱きしめる腕に力をこめた。

「もぉぉぉぉ痛いがな」

俺の苦情を無視したコンタが耳元で囁いた。

「めっちゃこないしたかった・・・・」



友達とのつきあいをきりあげて会いにきてくれる。

女の子の柔らかい体とちがう、骨っぽくて筋肉質のこのカラダを抱きたいと言ってくれる。

そしてきつく抱きしめてくれる。



「これだけでええの?」



それ以上求める俺は本当に強欲。

コンタの熱い体温がそうさせるんや、と軽く罪をなすりつけてみたり。

コンタのキスは相変わらず熱かった。



あがり続ける体温にクーラーはないも同然。

クールビズも完全無視、設定温度は23度。

それでも汗は流れ続ける。

シックスナインになってコンタの勃起したチンコをしゃぶりあげる俺のアナルにアナルバイブが入ってから1時間たっていた。

2度コンタの口の中に射精しながらも俺のチンコはすぐに勃ちあがり、コンタの舌先でもてあそばれてる。

深夜2時。

抑えても抑えても洩れる俺の声。

アナルバイブはコンタの制御下で俺の直腸を容赦なく刺激していた。

ずるり、と一度抜かれてもた深く埋め込まれる細いもの。

理性の留め金がどんどんはずれていく。

これまでの女がこんな俺を見たらびっくりするやろな。

乱れて、乱れて、どんなことでもしてしまいそうな。



「コンタ・・・もぅアカン・・・イれてくれや・・・・」



いつも女にいわせていた台詞を今度は俺が言う。

言いながら、チンコの先からさらに透明な汁をあふれさせる。



「おかしなる・・・・頭ヘンになる・・・・ッ・・・早よ、イれて・・・っ」

「れん、やらしいなぁ・・・尻つきだして、そんなに欲しいんや?」

「欲しいねんッ、コンタのチンコ・・・・イれてやぁ・・・・・」



最後は多分哀願になっていた。



怒んなよ、と前おきしてから、四つんばいになった俺の後ろからのしかかったコンタが耳元に囁いた。

「めっちゃかわぇぇ・・・・・ありえんわ」

そしてコンタのチンコはバックから深く俺を突いた。

酒に酔ったコンタは後ろから俺のチンコをしごきあげながら容赦なく俺のポイントを突き上げた。

声をおさえきれない俺の口を後ろから抑えて。

実はそのあたりからよく覚えていない。



翌朝のコンタの話だと、コンタのチンコをイれたまま俺は3回イったらしい。

「覚えてないん?」

「途中から・・・気持ちよかったのはなんとなく覚えてるけど・・・」

「へぇぇぇ・・・」

コンタがにやりと笑った。



「あぁいうれんは俺しか知らんわけやなぁ・・・・・」





Σ(゜ロ゜;)





俺はなんかしたのか。

いったのか。

コンタは教えてくれなかった。





なにしたのよ、オレ!(オダギリジョー風味。)





セックスの途中で意識が飛ぶ経験って、昔セックスドラッグを使ったとき以来やなぁ。







さきほど行ってきたチェロのレッスンで先生に

「んー・・・今日はなんや音色がエェなぁ。色っぽいカンジで。」

とほめられた。

週末の乱れた性生活のおかげでしょうか。

とはもちろん言えませんでした(*´ェ`*)ポッ



次にやる曲をひたすらリプレイしながら日記書き上げたオレ。

バッハ怒るやろなぁ・・・(-∧-)スマソ







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