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自分の中の両極を、自分の中のけだものを。 制御し飼い馴らす方法を探す旅。
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どうして捨てられないんだろう【res:】
御無沙汰です。
まあ毎度のことっちゃ毎度のことなんですがーw
時間がないというより書きたくないというか。
いつもざわざわと騒がしい俺の脳の言語の森にも時には静寂が必要だ。
長く続けたいからこそインターバルは絶対必要。
人間関係にも似ている。

でも本当にいつも申し訳なく思ってます。
こんなに不定期なのにいつも覗いてくれる皆さん、時々覗いてくれる皆さん、来てくれてる皆さん。
感謝しています。




ということで本筋。


あんまり他人に興味が湧かないタイプの俺だが、今回ばかりはどうも気になって仕方がなかった。
なので早速土曜の晩に一人で出かけてみた。

そう、水田に紹介してもらった大谷の働く飲み屋。




判りにくい場所だった。
路地を何度か曲がってやっとみつけた小さな看板。
引き戸(何故か引き戸w)を開けると間口の狭い空間が奥につづいていた。
レゲエが流れる薄暗いススペース。
ゴツイ木材でつくられたカウンター、煙草と酒の匂い、ずらりと並ぶスピリット、リキュール、世界の酒たち。
ああこういうの、嫌いじゃない。
客は奥のほうに2人。話し声は女の子だった。
土曜の夜だがまだ時間は早い。おまけに席数は10前後ということを考えればまぁ妥当といえばそうだろう。
俺は一番入り口近くのスツールに腰をかけた。
「こんばんわ」
とカウンターの中から朗らかに声をかけられた。
カウンターの中には一人しかいない。
カウンター越しに冷たいおしぼりが手渡された。
メニューはない。
「何か作りますか?」
「そやなー・・・ボンベイある?」
「割ります?」
「いやエエワ・・・あ、氷だけ」
「わかりました」
カウンターの中から笑顔が返された。
残念ながら俺の中には大谷の顔の記憶も水田同様かなり薄い。
彼が大谷か?
髪は短く、おまけにかなり明るい色だ。限りなく金髪に近い。
ピアスが数個。
俺のイメージにあるようなか細い印象とは程遠い。
小柄で、あまりクラスでも目立つタイプではなかった。
ブラスバンド部だったような気がする。
ああそうだ古典がまったくダメで古典の教師に何度も呼び出しを食らっていた。
んー。
わかんねぇ。
「チーズとチョコ、どっちが好きです?」
「んー・・チーズ」
「はーい」
彼がカウンター越しにどぞ、と酒の注がれたグラスをコースターとともに俺の目の前に置いた。
ボンベイサファイアの海に沈む透明な氷山。
真上からスポットがちょうど当たってグラスのカット具合に反射して驚くほど目をひいた。
「ブルーチーズとか平気?」
「平気」
んじゃ入れとくね、と楽しそうに彼は答えた。
ほどなくこじんまり丁寧に小皿に盛られたチーズが目の前に置かれた。
4種類のチーズだ。
「・・・●●やんな」
彼は・・・大谷が漸く手を休めてこちらに向き直った。
口調が変わっていた。
そや、水田に教えてもろたから早速、と答えると
「すぐわかったワ」
と、楽しそうに嬉しそうに笑った。
やはりこの男についての明確な記憶も俺の中にはなかったようだ。

ほどなく奥の女の子が席を立った。
んじゃ行ってくるわ、またあとでー
あはは戻ってくる気なんかないクセに。いい男おったらエエのになぁ。
今日はハズレっぽい気がすんねんー
そんな会話をしながらどうやら今から合コンらしい2人は高くはない会計をすませて出て行った。



まさかホンマにきてくれるとは思わんかったぁ、と大谷は笑ってカウンターを出ると俺の隣に座った。
手にはビールの満たされたグラスが握られていた。
大谷はよくしゃべった。
しゃべったが、自分のことはちっとも話さない。
水田とは逆だ、話題はすべて俺のこと。

大学行ったんやて?めっちゃ意外やった。でもひそかに成績よかったもんな。
今は?
えぇぇ、司法関係・・・ってよくわからんけどめっちゃ大変そーじゃない?
ラグビーは?
え、事故?へえ、よお生きてたなァ。
土曜の夜にこんなとこ来てていいん?
彼女は?

「おらんよ」
「えぇぇぇありえんワ」
大谷が大袈裟に驚いてみせてからマジで?と聞いた。
「マジで」
「いつから?」
「去年の冬から」
「いい子紹介したげるのに。おまえぐらいなら入れ食い状態やで」
「あはは俺は食う方専門やで」
大谷が朗らかに笑った。
聞くものを引き込みそうになる笑い。
「でもさー・・・おまえホント変わらんなぁ」
「そうか?水田は変わったてゆうてたぞ」
「あいつは見る目があらへんねん。まぁ確かに昔みたいな拒絶オーラは出てないけどさー。根底のトコはかわらん」
「そんなん出した覚えないで」
俺が失笑すると水田が真剣な顔で出てたよ、と答えた。
「誰も信用しないオーラが出てた。」
僕オーラが見えるねんで、江原先生に弟子入りしよか思うわ、と冗談とも真剣ともつかない口調で言ってニヤリと笑った。
「まぁそんなに短い間に人間変わらんけどなー」
俺はお前が変わったかどうかすら判らない。
俺が思うより他人は俺を見ていたし、他人が思うほど俺は他人を見ていなかった。
俺はこれ以上詮索されるのもいやだったので大谷の近況をぽつぽつ尋ねた。
水田の時のようにテンションをあげていなかったせいか、主導権は大谷が握ったままだ。
俺が一つたずねると3つも4つも答える。
近所のマンションで一人暮らし。
休みは特になし。疲れてきたなと思ったら休む。
休みの日は何もしない主義。
高校中退後料理の専門学校へ通いだしたという。
卒業後何件かの店で勤めたあとこの店を出した。
店でも客のリクエストに答えていろいろと作る。
氷と器にはこだわる。
メニューはおかない。
できる限り客の飲みたいものを出し、食べたいものを作る。
そういう主義。煙草は吸わない、仕事中はできるだけ酒も飲まない。
経営はぼちぼち。贅沢しない限り少し貯金ができる程度。
平日の方が賑わうという。客は圧倒的に女の子が多い。

店を出すに当たっての金は親父さんが出資したらしい。
「出資、やないな、手切れ金?」
あはは、と大谷が笑った。
「僕はゲイですっつったら勘当されてん。時代遅れじゃね勘当って」
おかしくて仕方がない風にくっくっと思うさま笑って大谷はあーあ、と笑いを納めた。
「人生ッてさ、こう、喪失と取得の繰り返しなんやとつくづく思うワ、家族のつながりを失って、でもゲイとしてのアイデンティティを手に入れてさ。愛情を失って友情を得る、ってのもあるし。」
「水田のことか?」
話の流れに乗じてさらっと聞いてみた。
そう、俺が知りたかったこと。
水田と大谷が、何故まだつながっていたか。
興味本位でつまらない詮索かもしれないが、どうも気になって仕方がない。
「あはは、あいつはつまらん男やで・・・・あんなん友情ちゃうワ」
吐き捨てるように大谷は言って、俺に向きなおった。
「おまえも読めん男やなぁ・・・俺のことなんかロクに覚えてないやろーに、あの時のことは覚えとるんやな」
あははバレてたか・・・(汗)
ハイすみません未だに思い出せません・・・
「インパクトあったからな・・・おまえ消えたし」
「あはは、やめるゆうのは大分前から決めてたんや。どうせやめるんやし、最後にまぁ言っときたかったっつーか、ワカゲノイタリ、っちゅーやっちゃな」
「そうやったんや」
「まさか失恋ぐらいでガッコ辞めんよ」
「で、未だに繋がってる理由って何」
「うわー、核心突いてくるなぁ」
高笑いして大谷は俺に向き直った。
笑いを残したまま肩を俺にぶつけてきた。
「おまえって怖いねぇ」
「別に」
「怖いっつーか・・危ない」
「全然」
「危ないって。」

僕の泥、吐かせようっていうねんもん。



退学後、しばらくして水田が大谷に謝りにきたらしい。
何度か電話を無視していたらある日家に来ていたという。


店にクローズの看板を出した大谷が語りだした。
「最低やと思わん?一遍吐いた唾飲むみたいやん。男らしないっつーかさ。僕は初めから覚悟できてたし自分なりに整理ついてたのに今更何をあやまんの、ってさ。謝られた僕がみじめやん。卑怯なんだよね、あいつ自分が安心したいだけなんや。自分だけイイコになって、罪悪感みたいなのから逃げたかったんや。その証拠にどんだけ無視したって友達扱いや・・・僕にとっては昔フられた男でしかない、それ以上でも以下でもないのに」
ビールをぐいぐい開けながら大谷は怒涛のごとくしゃべりつづける。
「僕のことなんかちっともわかろうとしてないくせにわかったフリして・・・友達ヅラして安心してんねん。僕が昔あいつのこと好きやっ
たことなんか忘れて。友達になったらもう大丈夫やて思ってんねん・・・デリカシーなさすぎ、正直、ムカつく」
でも
ホンマムカつく、と繰り返した大谷の顔は誰かを否定するときの顔じゃなかった。。
「ほんなら、本人にそないゆうたらええやん」
「・・・・・」
「そんな顔でそういうこと言うなって」
「ホンマにむかつくんやで!」
「でも、まだつながってる」
「・・・せや」
俺は短く答えた大谷を見た。
大谷の横顔の中で下瞼にと涙が溜まっていた。
今にもこぼれおちそうだった。
「あんなサイテー男。もう嫌いやのになぁ、僕あいつの顔見たらめっちゃ腹立つねんけどなぁ」
なんでやろーなぁ。
大谷は意外とすっきりした顔でぼんやりと空を見つめていた。
壊れてしまっても、捨てられないものがある。
ぼろぼろのぬいぐるみをいつまでも抱いて寝る少女のように、もう動かない時計を、それでも決して手放さない老人のように。
人間関係はリサイクルがきかないからこそ。

「なんで捨てられんのやろなぁ・・・・」

理由はもう大谷の中にあるはずだ。
だから、大谷の下瞼の涙は流れ落ちることはなかった。


その後も大谷は堰をきったように話続けた。
ゲイ専用出会い系で相手を探すことが多いということ、基本的に人みしりなのでなかなか恋人もできないけど、今好きな人がいていい感じなんだとか。
僕はいつも最悪ばっかり考えて動くからダメなんやてその人に言われてん、もっと楽しいこと世界にはいっぱいあるんやから、て、楽しいこと考えな損やゆーて。
なんかきゅんて来てさ。
あれれ、どっかの誰かさんもそういうこと言ってたな。
そこまで話して大谷は俺をちらりと横目で見て言った。
「全然へーき?」
「何が?」
「ゲイの話」
「全然」
だって俺も・・・

いやいやそれは黙っておこう。
読めん男だと評価されたからにはギリギリまで読まれないのが礼儀でしょ(謎)

「こういう話、聞いてもらうの久々でさぁ。もっと話してもええ?」
「ええよ」
「下ネタでも?」
あはは。
望むところですw
「どんどんどうぞ」
「まずは懺悔から・・・僕おまえズリネタにしたことある」
「ええけど・・・ギャラ貰てないで」
「じゃ今日の飲み代で払うワ」
「それは高すぎるんちゃう?」
「ほな余った分はこれからのズリネタ代」
「永久無料にしてくれたらあとでエロ画像送っとくけど」
「えー!まじで」
「ウソ」
「ちぇ・・・・でもさ、」
大谷がんくく、と笑った。
「機会が会ったら寝てみたいなア」
・・・・そういう機会はないと思います、大谷くん・・・
「なんでそーなんの?」
「んー、なんでやろ。なんか『ええで』って言ってくれそうな気がしたから?なんかエローい雰囲気やから?っつかお前って何でもオッケーっぽいから」
なんでそんなに俺って節操ナシのけだもの的イメージかな・・・
自分に萎える。

絶妙なタイミングでかかってきたコンタからの電話に救われた。
コンタには事情を説明してあった。
迎えにきてくれるという。
渡りに船だ。
詳しい場所を説明していると大谷が俺の携帯を奪った。
「あーもしもーし、こちらヨウちゃんでーす」
あぁぁぁぁやめてくれぇぇぇぇ。
俺が携帯を取り戻そうとするのをうまく交わしながらカウンターの中に逃げ込む。
ダメだって。
コンタには守秘という概念がないんだから。
他人ならなおさら、おまえみたいなエピソードを持つ男相手ならことさら。
「そうそう、国道の・・うん、サンマルクの次の信号を入って3つめの信号を右折、左折、右折で接骨院の看板の隣。うんうん、そうそうクローズ下げてるけど開いてるから。・・・で、君だれ?こいつとどういう関係?
・・・・・・・え?」

大谷がちらりと俺を見た。
目が笑った。


「ふーん・・・・」


あーあ。
コンタやりやがった・・・・



ハイ、すぐ来るってさー、と携帯を返しながら大谷はぶはは、と我慢していた笑いを爆発させた。
「ホンマおまえ、相変わらずな。秘密主義で、そのくせ肝心なトコでお人好しで。おまけに天然に愛される」
「天然て・・・」
「いまの人も天然やん?おまえ知らんやったやろけど5組にいてた松山、おまえのこと好きやったらしーぞ。」
「松山!」
俺すらも知っている。
陸上部のド天然。
インハイに出る実力がありながら試合日を間違ったりなぜか観客席のチケットを買って『え?これがないと試合でられへんやん?』とか素で言ってしまう、ネジの足りない男。
たしか推薦で俺と同じ大学に進んだ。

・・・まじかよ。


「結構有名やったでー?」
大谷はあーあ、と笑いの余韻を残しながらカウンターから出てきた。
「電話の彼のこと、ゆうてくれたらよかったのに・・・まぁおまえはそういうタイプちゃうな」
完全黙秘。
そうとも俺は秘密主義だ。
「でもまぁ・・・・わからんでもないけどねー・・・」
大谷は独り言のようにぶつぶついいながら新しくジンの注がれたグラスを俺の前に置いた。
そしてにやりと笑った。
あんな豪快で朗らかに笑えるこいつがこういう笑い方をすると薄ら寒くなる。
「もう一杯ぐらいイケルやろ?僕に泥吐かせて、おまえナンも吐かんと帰るっちゅーのはムシがよすぎると思うんやけど。」
もう一度いいますが俺は秘密主義です。
黙秘権行使します。



コンタが開き戸をあけてヨーッス、と入ってくる頃には俺も大谷も秘密の攻防に疲れきっていた。
俺も頑固だが大谷もかなりの粘着質だった。万が一にもこいつとは付き合いたくない。
コンタがあはは、どないしたんと笑った。
おまえのせいだろーがよ・・・
「君とのことどんなに聞いてもこいつ答えてくれへんねん!」
大谷は口を尖らせてグラスを磨いている。
「なんで答えなアカンねん」
「えー、別に内緒にするようなコトちゃうやん」
とコンタ。
天然は黙ってろ(あ
「帰るぞ・・・大谷ナンボ」
「ああ、マジでイランわ。大して飲んでないし」
「お前の商売の邪魔しにきたんちゃうねんからちゃんと取ってくれ」
「ええって・・・俺も楽しかったしいろいろ話せてすっきりしたし」
「それとこれとは別や」
「ほなまた来てくれや。勿論そちらの彼も一緒に。その時は御代ちゃんともらうワ」
コンタがえへへ、と笑って飲みに来ます、と答えた。
俺もそうしよう、と思った。
店のつくり、雰囲気、音楽。そして何より酒がうまい。
大谷のことを考慮に入れてもまた来てみたい店だ。
「ほな・・・ごちそうさん」
「うん、次はフードも食べてってよ。自信あるし。」
「リョーカイ」
店の外まで大谷は俺たちを見送った。
「ほな気をつけて・・・またな」
「おう・・水田にもよろしく」
大谷は苦笑して肩をすくめた。
「あの馬鹿旦那ね、ハイハイ」
毒づいたようなその口調に、それだけではない温かさがあったと感じたのは俺の勘違いじゃないと思う。




帰りの車の中。
まだ時間日曜には間がある時間。
「話してあげればよかったのに」
コンタ。
「アホか、どっちが受けだのどんな体位が好きだと聞かれて普通答えるか?!」
「いーじゃん、減るもんじゃなし・・・・」
信号待ちで車を止めてハンドルの上に腕と顎をのせたコンタがチラリと俺を横目で見た。
そしてニヤリと笑って言った。

「『6割俺が受けてます、バックから責められるのが好きです』って答えてやれば・・?ついでにアナルだけでイけます、って」
「あほ・・・」
お前の口がそういうこというと妙にエロい。
不思議な興奮。
「『Sやけど時々Mで、そういう時は言葉責めされるのが好きで、目隠しと縛りもかなり興奮します』ってさ。」
「コンタ」
コンタがうくく、と笑った。

「俺はそういうれんをいじめるのも大好きです」


・・・・もういじめられてると思う。
ある意味ハードな羞恥プレイ。
でもそれで勃起しちゃう俺も・・・・かなりヤバい。

「あはは・・・何、エロモード入った顔して」
「・・・」
「いいよ、そこでオナニーしても」
・・・助手席で?
「っつか、命令。そこでオナニーすること」


夜の国道。
少し入ったアルコールと、大谷によって一気にもたらされた情報が俺のシナプスの動きを鈍くさせ、コンタの声が俺の理性を霞ませた。
気持ちいいだろうなぁ。
夜風。
コンタの声。
下腹に凝るずしりとした欲望を開放できたら。

「ちゃんと見ててやるからさ」

コンタに恥ずかしいところを見られたら。


気持ちいいだろうなぁ。












continue...
















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コメント
この記事へのコメント
■きき■なんかこの後に及んで離れられなくなってるのは水田のようだとも思えたりね。ダメ男と縁がなかなか切れない面倒見のいい姐さん的に大谷の存在に水田が甘えてなきゃいいんだが。
大谷は絶対、毒吐きまくってもようきらんと思うしね・・・
あら、きき姉さんも?人づきあい面倒ですか?w
お互いオンラインではそういう印象薄れてて面白いよねw
2006/06/03(土) 16:20:25 | URL | 恋児 #-[ 編集]
大谷くんと水田くん、あまりにも対極的な二人だねぇ。
つまんない男、馬鹿旦那・・・かぁ・・・惚れちまった方はとことん分が悪いよなぁ・・・せつない;;
リサイクルはできないけれども、こころの憂いみたいなものはいつまでもあるものだろうけれども
なんとなくね、そういうものを多く抱えて生きることが人の深みになっていくのだと私は思うな。

他人に興味を持たない、私のことですか?(笑)
正直リアルではひとづきあいを自分から好んですることはほぼ皆無だし
学生時代は私もかなり拒絶オーラを発していたっぽいしΣ(ノ∀`*)ペチッ
来るものさえ拒んでいたらそりゃしゃーないか(笑)
心の芯の部分で出会えるならいいけどリアルの世界にそういうことはなかなか難しいもん。
どちらかというと、すごーい人とか見つけると友達にならずに観察していろいろ学ぶ。(´゚ω゚):;*.:;ブッ
あれれ?何の話してたんだっけ?(笑)
2006/05/26(金) 21:28:04 | URL | KIKI #A9cyFz3c[ 編集]
【res:】
■あきぱん■あはは、高校だね。でも事実のほどはわからない。有名だったら笹尾が黙ってないと思うし・・・w
帰り道・・むふ♪


■一志さん■むっはー♪やっちゃいました、続く・・・w俺の記事は一志さんとこみたいに次がワクワクな展開でもなくただヤってるだけなので期待感はナイですが(自滅)
なかなか焦れるでしょう?w
携帯で読むとうちの記事すげぇ長いからスクロールか゜終わらない、とよく苦情が出ます(笑)
それに・・・一志さんと飲むといろんなこと聞き出されそうで怖いwすごく誘導尋問が上手そう!w
2006/05/24(水) 07:44:22 | URL | 恋児 #0iyVDi8M[ 編集]
ひぃぃぃ・・・
つ・続くぅ~~っ?!
えっ、えっ…(T-T )(ToT)( T-T) オロオロ
(ソッカ コンナ キモチナノカ)
一志です、こんにちはw

いい話聞かせてくれてありがとう。
いつも携帯でみてるから久しぶりにPCの画面で読む『DIABLO』は
また違った感じがしますね。
僕は聞くのも聞かれるのも好きですね。
恋児くんとは逆かもしれません。
けっこう話しの持っていき方が大谷くんに似てる気がします。

リサイクルのきかない人間関係
捨てきれないモノ…

僕も久しぶりにツレと呑みに行くかな。
でも、一志の部分は内緒♪
これだけは頑なに黙秘権なんですけどww
2006/05/23(火) 13:41:25 | URL | 一志 #-[ 編集]
あはは。w陰でそんな天然君にも好かれてたんや?
しかも同じ大学・・・。w
いいなぁ、そういう飲み屋あきぱんも行ってみたい。
そういう雰囲気好きだなぁ~★
っていうか、サイコーの?帰り道だったみたいね。^^
2006/05/23(火) 12:06:22 | URL | あきぱん #-[ 編集]
【res:】
■どんこ■そういう時期、ってあるんだろうね。これまで動きがなかった分野でも刺激的な出会いがあったり・・・でも基本的に俺は人間関係に関してすごく受身で自己中なのであんまり連続して出会いがあると疲れてきてしまうという・・・
ワガママもいいとこ。

■ちとせ■昔はやったんだよー、続く・・・wここにうつすときに一つにまとめちゃった記事もあるんだ。続き、にすると書き手としてのテンションが変わってしまうからちょっと・・なんだけど、このまま続けたら長すぎると思って・・・でもすでに記憶も薄れ書く気力も萎えぎみ・・いろんな意味で疲れ気味です・・w

■沙羅ねえさん■俺も初めて指摘されたよー、天然系かぁ・・・でも過去そんなに天然はいなかった気が。コンタもビミョウなんだよね。天然っぽいけど、なんか精密な計算ずく、っていう気もするし・・・第一、天然に突っ込まれてるなんて俺のプライドが許さない・・w

■けいさん■にゃは・・・しましたよ♪続きもw
まぁそのうち書き終わるでしょう・・・果てしない道のりだなぁ。
受け入れはするけど与えない・・・かなりそうですw自己中です♪
それに人様に与えられるような俺なんてそんなにないと思うなあ・・・

■アコさん■店の前!w
そんなことしたら大谷も参戦しそうで怖い・・・あいつは絶対Sな気がするw
まぁアレです、コンタもドSには程遠い優しい男ですからw
っつかアコさん
最近「動揺する恋児」っていうシチュ、好きですね・・w

■sora■それは、「自業自得」ではないだろうか。自分の中でいるものいらないものの区分けができてないんだよ。「ムダ」な出会いはないが「明日に持っていかなくていい」出会いも多い。
自分の許容範囲を超えてるならまさしくそれ。また今度片付けよう、あとで整理しようが祟ってる。普通の人のフリするから。

■みやちゃん■電話で普通に話しちゃうコンタ・・・どうなの。俺が秘密主義すぎるのかコンタが開放的すぎるのか・・・・なかなかこのヘンは折り合いがつかんなぁ・・w
続き・・がんばってますが・・・ちょっと行き詰まり中wもちょっと待ってねw

■ゆか■ああ、ワカル気がする!w
でも俺はSモードの時にフェラしてて、コンタの顔を見上げるのが好きかな。あの恥ずかしそうな顔が・・w
俺はでも、コンタの社会的なポジションを考えると危険だと思うんよねー。
計算づくならいいんだけど、意外と頓着ないからさ。同僚とかにぽろっと言っちゃいそうて゜・・・

■まり☆■まぁ、大谷の聞き方もかなり強引やっだけどねーw俺なら絶対リークしないな。
よくも悪くもオープンなコンタ・・先が思いやられます。
出会いって重なると結構ストレスに感じちゃうんだよね俺・・・あんまり人付き合い得意な方じゃないし。できれば引きこもりたい(笑)

2006/05/23(火) 08:23:16 | URL | 恋児 #0iyVDi8M[ 編集]
いいですねぇ(*'ー'*)
不思議で素敵な出会いがたくさんあって、いいなぁ~。
天然・・・ww
電話の向こうで言っちゃうコンタさんて、すごいですよねw
2006/05/22(月) 03:14:21 | URL | まり☆ #-[ 編集]
なんか久々コメント。
オナニーしてるとこみられたら気持ちいいでしょうね。
私的には、最近フェラしてるとき彼に見られるのが快感です(笑)
しかし、こうみなさんにさらりと公表してしまえる度胸…コンタさん素敵過ぎ!!(oゝД・)b
2006/05/19(金) 23:46:43 | URL | ゆか #-[ 編集]
ぶはー!ニヤけちまいましたw
電話で普通に話しちゃうコンタさんがよかったです
続き…楽しみにしてますね!w
2006/05/19(金) 22:16:25 | URL | みや #9GWVC0v.[ 編集]
嗚呼・・・いいなぁ、そう言う人が増えて。
レンジの周りには「意味のない出会いはない」的に人が集まってるけど、私の周りには無尽蔵に知人が増えて、収集つかないって言うか、持て余してるって言うか、許容できてません。。。

私も命令されたいなぁ~。(〃∇〃)
2006/05/19(金) 20:10:09 | URL | sora #-[ 編集]
「>あーもしもーし、こちらヨウちゃんでーす」
  あぁぁぁぁやめてくれぇぇぇぇ。

に、吹き出してしまった。慌てふためくレンジはおもろい。みんなは「オナニーしたんか?」っていうところを気にしてるみたいだが、俺としてはコンタにダメ出し。

どうせなら大谷が店に引っ込んだ後に、店の前でオナニーさせたらよかったのに…。

2006/05/19(金) 20:08:03 | URL | アコギスト #-[ 編集]
あははは☆
したよね、助手席でw
で、その先もヤったんだろうなー。続いてるし(笑)

「何でもオッケーっぽい」には同感。
節操ナシッつーよりかは寛容、なんだと思う。受け入れはするけど与えはしないって、そんな感じ。
2006/05/19(金) 19:36:49 | URL | けい #86CE.Nao[ 編集]
ぶははは☆
天然に愛されるレンジって・・・(> <。)
なんか共通項の多いキミ。
確かにアタシも秘密主義だけど、天然系には愛されませんって。
で、やっぱり続きに期待。
やったんでしょ?オナニー(笑)
2006/05/19(金) 16:13:18 | URL | 沙羅 #eHP7HEy2[ 編集]
つづく?つづくの?何かあからさまな「つづく」て初めてじゃない??私が知らないだけかなw
てゆーか、前のコメントで『俺的には満足』って言ってたのが判った気がしたw私も何となく満足。いや、スッキリ、かな?
アタマの中で恋児くんの相関図が徐々に出来上がっていくのが最近の楽しみのひとつなんだー♪むふー。(←ヤヴァイ?)
2006/05/19(金) 15:36:15 | URL | ちとせ #-[ 編集]
プププ。
ふむ。
またしても不思議なつながりができたんだなぁ・・・
レンジの周りには必要とする人されるひとが次々と集まってきているような気がする。
それよりオナニーしたんかい!!
プププ。
きもちがよさそうで羨ましいことですアハ。
2006/05/19(金) 09:51:52 | URL | どんこ #-[ 編集]
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