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自分の中の両極を、自分の中のけだものを。 制御し飼い馴らす方法を探す旅。
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『森爆弾』始末記【res:】
日曜。
演奏会の朝である。

俺は朝飯を食べないまま、すきっ腹にビールを二本あけて、チェロを抱きかかえていた。




軽い酩酊の上に成立する俺の音楽を気に入った森さんの提案だった。
「飲酒での演奏をお控えくださいとはどこにも書いてへん」
そりゃそうだけどね。
まぁ言い出したらきかない人だし、飲みすぎなければ手元は狂わない。暗譜が飛ぶ可能性はあるが。

コンセントレート。
ごく軽い酩酊が俺をゆっくりと違う世界をつれていく感じ。
朝日。
頭で、否ココロでなぞるフレーズ。
チェロを抱えて、でも弦は鳴らさない。
ただ、チェロを抱擁している感じ。
ジュ・トゥ・ヴー。
おまえがほしい。
おまえが、おまえのすべてが。


今日、俺の恋人は、このチェロだ。
(すまんコンタw)


出番の予定は午後2時半。
森さんと控え室で待ち合わせたのは12時半だった。
男子控え室の片隅で2人で楽器を抱え、打ち合わせをしているふりをして酒をのんだ。
控え室においてあった透明な使い捨てコップに俺はジン、森さんはウイスキーを入れて。
「これって水と麦茶に見えると思わん?」
ちょっとした悪事に楽しそうな森さんが笑う。
俺は子供みたいな森さんの笑顔をみながらチェロのうずまきを撫でた。
ネック。
指板、ボディ。
F字孔。
優しく触れて。
そして深く抱きかかえなおす。
森さんが一生懸命俺に向かって話をしている。
その様子はわかるが、音声が遮断されているようで何の話かわからない。
きっと表情からするとどうでもいい話だ。
切り離された俺が勝手に相槌をうっている。
話しかけてくる顔見知りたち
今年もデュオかぁ
先生が楽しみにしてるゆぅてたでぇ?
またも勝手に返事をする俺、何をどう応えたのか覚えていない。
俺の中では止まることなく音楽が流れつづけていた。
チェロパート、バイオリンパート、そしてフルスコア。
抱きかかえたチェロに体温が乗り移って、それは息づく命のようだと思った。


午後2時ごろ、コンタが控え室にやってきた。
簡単にお互いの紹介をすませたが、なんとなく2人とも間合いをはかるムード。
まぁ森さんはもともと社交的な方じゃないらしいから仕方ないにしても、コンタのこの横柄な態度。
やはりこのまえの落書きがかなりきいているに違いない。
「いつもれんがお世話になってるみたいで!」
こんな感謝の挨拶もなかろうなぁ・・・
俺ならいやだよ・・・
コンタお前営業なんだからさ・・・
「ん、まぁね・・・って、キミなんや、れんちゃんのお兄さんみたいやな」
「ええまぁ。保護者ですから」
えぇぇぇ
そうなの?(笑)

2人の変な男の(失礼)やりとりにつきあってるのがもったいない。
俺が黙ってチェロを抱え込んでぼんやりしだしたのに気がついてか、コンタが
「ほな、またあとでな。ロビーでまってるし」
「ん。聞いてくれるんやろ?」
「あたりまえやろが・・・何しにきてん俺」
コンタが、やっと笑った。
やっぱお前は笑ってるほうがイイよ、コンタ。



集中力には自信ある。
本番にもめっぽう強い。
それでもまだ足りない、と思う俺がいる。
我儘で、貪欲な俺がいる。
今の俺の中にある音楽とそれに付随するすべてのものを吐き出し尽くしたい衝動。もしくは、吸い取り尽くしたい衝動。
森さんは人間的にはウザい(こともある)が、音楽的な面では俺の理想形を持っている。
無駄口をたたきながらも彼なりに完成されていきつつある音楽があるはずだ。
その証拠に
この男は今日
1度も楽譜を見ていない。

舞台袖で森さんが言った。
「緊張して・・・へんやんなぁ?」
「したほうがいいですか?」
ステージの上でパルティータを弾く上級者がトチった。
横顔が動揺したがすぐに持ち直す。
「・・俺がしてきた」
森さんの緊張は嘘ではないようだった。
こんなとこであんたに躓いてもらっちゃ困る。
「そんな柄ですか・・・それよりリピート。忘れんで下さいよ?」
森さんが笑った気配があった。




ステージの上からの景色が俺は好きだ。
観客席は暗い。
期待に満ちた、もしくはなにも期待しない拍手が確かに聞こえ、匿名の観客たちの気配はするのに姿は見えない。
波のようにひいていく拍手の中、靴音が響く舞台の上をゆっくり歩いて、用意された椅子へ。
俺の後ろに森さんの足音がする。
エンドピンを調節して顔を上げると
いつもよりも大きく見える森さんがバイオリンを構えていた。
オーラが出てるというといいすぎだが、とにかくその雰囲気はいつもの森さんじゃない。
ステージ上を制圧しそうな勢いの威圧感、存在感。
あんた、すごいなぁ。
でもさ。
あんただけにまかせてられなくね?
DとAで軽くチューニング。
袖手前の部屋でHz単位まであわせた音に狂いはなかった。
スポットライトが熱い。
そして違う熱で体の中から熱い。
イントロの俺のスケールを、森さんが静かに待っていた。
俺は軽くチェロのネックにキスをした。
さぁ、
俺の恋人。
はじめようか。

4弦、深いD音を溜めて響かせて自由なテンポで滑りだせる俺の得意なスケール。
森さんのタイミングは絶妙に主題を優雅に奏ではじめた。
森さんは19世紀に生きた夢見がちな作曲家のワルツを17世紀生まれの音楽の父と称される天才の技法を使って編曲した。
有名なジュ・トゥ・ヴのメロディを主題に、どんどん変化させては追いかけるフーガと対位法。
森さんのバイオリンが高らかに伸びやかに愛を告げ終息し、チェロに引き継がれる。
俺が、謳う番だ。
さぁ。
いこう。


俺の中で氾濫する
音。
イメージ。
体温。
皮膚から、呼気から溢れていくような。




俺が我に帰ったのは、始めるときより明らかに好意的な拍手の波に襲われた時だった。
森さんが、勝ち誇ったように、そして満足げに笑っていた。
あぁ。
終わってたんだ・・・

立ち上がって観客に頭を下げるときに気がついた。
あはは。

勃起してますね・・・・

チェロで隠せてよかったデス・・・




トイレに駆け込んですっきりして(笑)着替えながら興奮ぎみの森さんの話につきあう。
「もぉぉぉぉ俺、こんな感覚はじめてやわー!」
そりゃ俺だってね。
音楽にこんなに入り込めたのも初めてだし、もちろん音楽で勃起したの初めてデスよ?
「れんちゃんれんちゃん、おまえサイコー!」
はぁ・・・
俺はすごい疲れました・・・
森さん・・・
アンタ元気ですね・・・・
「なぁなぁっ、打ち上げいこっ打ち上げッ!」
「あぁ・・・でも俺、連れが来てるし」
「一緒に来たらええやんっっ」
「あー・・・・」
多分、来ないと思うよ・・・
嫌な予感はあったのだ。


荷物をまとめてロビーに出ると手持ちぶさたなコンタが窓際のソファにポテンと座っていた。
「コンタ」
声をかけると顔をあげ、少し笑って歩みよってきた。
「どうやった?」
「俺が思ってたよりおまえ上手いんやなぁ・・・ちょっとびっくりしたワ」
コンタは何故か照れたように笑って俺が右手にぶらさげていたスーツやら楽譜やら酒やらが入ったドラムバッグを取り上げた。
「ほなイコか」
「あのさー・・・」
言いかけると完璧に存在を無視されていた森さんが俺の肩を掴む。
「さっきれんちゃんともゆぅててんけどな、打ち上げシヨ、ゆうてんねん」

場が嫌な雰囲気になったのが分かった。

「打ち上げ・・・・?」
コンタ・・・
俺を睨むなよ・・・(汗)
「おまえ行きたいン」
「行きたいとかそういうのやなくてさ・・・」
「ほなわざわざ行かんでええやん」
森さんがちょっとマテや、と割ってはいる。
「ここまでがんばってきてんから打ち上げとかって当然やと思うけど?」
それに演奏大成功やってんから、キミも聞いたやろ?と畳みかけて森さんもひかない。
ウゼェなぁおまえら。
ほらみんな見てるって。
ああもうやめろ。
イライラする。
「保護者やゆうんやったらコンタくんも一緒に来てぇや」
お。
森さんの口調が柔らかくなった。
オトナじゃん。
「でさ、証人になってほしいねん。俺、れんちゃんに告白するからさ」




はぁぁぁぁぁ?




俺は目が点。
っつか真っ白。
告白って。
森さん告白って。

さすがの俺もちょっとウロがきた。


「告白てなんやねん」
丁寧語らしきものすら放棄したコンタの声が静かに激怒していた。
やばい。
キレる寸前だ。
「告白ゆぅたらアレやん、つきあって下さい、みたいなやつやん・・・俺れんちゃんにマジ惚れしたから」

初耳です。
でも心当たりあり過ぎて震えます。
森さん。
あの異様に多いスキンシップも
俺のパーソナルスペースを侵す接近戦も
机の上の落書きも

あなたもこっち側の人だったんだ・・・・
っつか絶対ウソだ。


「だからさ、つきあってよ、コンタくん。冗談ですまして欲しくなかったからちょうどいいやー」
あははは、と笑って森さん。
「・・・・・」
コンタがキレていた。
静かにキレていた。
「森さん・・こんなとこで、でかい声でする話ちゃうでしょ」
あわてて制するも
「小声でする話でもないやん、俺とにかくさー、れんちゃんにドキドキして」

もうイヤだー!(泣)

収拾つかねぇ!

「あのですね、森さん」
俺はまぁまぁ、と森さんをソファに強引に座らせた。
「俺、森さん好きですよ?」
「うん」
「音楽的にもすげぇ尊敬してるし、人間的にも、そんな感じです」
「じゃ問題ないやん、つきおうて」
「ちゃんと聞いてください」
うん、と素直に森さんが頷いた。
「俺にとって、森さんは恋愛対象やないんです」
「そんなん・・・」
コンタを見ると、さきほどよりは少し落ち着いた顔つきになっていた。
そのコンタが俺の言葉が途切れた瞬間を見計らっていたかのように言った。
「第一、れんは俺のです」
森さんが黙った。
「れんの彼氏、俺ですから。」


森さんの話をブログに書きはじめた当初から危ない人物だと読者の皆さんからは評されていた。
俺も薄々はそう思っていた。
爆弾を投下してからは尚更。
俺だって森さんについて少しは考えてた。
奇しくもアコさんが「森っチはバイだ!」とコメントしてくれていたが
俺的には「それはナイわー」と思ってた。
ゲイだったりして、みたいなフレーズを書いたが、実際には少しもそんなこと思ってなかった。
ただ、独占欲の強い子供じみたトラブルメーカーだと。
リアルでの俺の出会いの枠は大きくない。
むしろ人よりは狭いと思う。
その中で「ある集団の中のひとり」としてではなく「ある個」として紹介された人物がヘテロではない可能性なんてかぎりなく低いに決まっている。
そんなフィクションのようなことがそうそう起こるはずはない。
俺は性癖以外は極めて凡とした生活を送るサラリーマンなのだ。


「だから、れんは諦めて欲しいんです」
コンタに余裕が戻っていた。
森さんの表情から色がなくなったのに満足したようだ。
信じられない、という顔で森さんが俺を見ている。
いつもなら勝手に暴走カムアウトしてしまうコンタに文句をいうとこだが今回ばかりは仕方がない。
ここで釘をさしておかないとのちのちやっかいだ。
「れんちゃん・・・まじで?」
「ホントですよ」
隠しててすみません、と一応謝って(そんな必要はないと思うんだが、結果的にお断りしたわけだし)俺は森さんの隣に腰をおろした。
「信じられへんわ・・・れんちゃんに・・・男の恋人て」
いや信じられへん度では多分こっちのほうが上ですから。


優位に立ったことを悟って、基本的にはおひとよしで優しいコンタが俺の反対側の森さんの隣に座り、スミマセン、と一言言ったあと
「森サン、今日は飲みましょうか」
と言った。
え?
こんな状況で打ち上げすんの?(汗)
俺の視線の先で下瞼から一粒涙を落した森さんがこくり、と頷いた。
「ウン、飲も」

あんたたちが俺はわかんないよ・・・(泣)



個室の用意された焼肉屋。
その一室。
さっきまでの落胆ぶりと涙が嘘のように森さんは飲んで食った。
コンタと森さんは俺の話でもり上がって俺はなんだか主人公っぽいのに仲間はずれだった(笑)
コンタが聞いた。
「森さんって、ゲイなんですか?バイ?」
「んー、わからん。そんな男女の枠決めて人好きにならんからなぁ」
「彼女いてたことは?」
「あるよ・・・最近までいてた」
「彼氏は?」
「彼氏・・・かなぁ?それっぽい関係のやつはいてた」
「それっぽいって・・・えっち有りで?」
「うんもちろん」
「じゃバイじゃないですか」
「違うよー」

んー。
森さんの中でバイの定義ってなんなんだろう。
事実関係をきく限りはバイです、それ。
別にどう呼んでもいいんですけど・・・・

「っつかさ、俺、性別あんまり気になんない。好きなもんは好き」


嬉しげに、胸を張ってそういう森さん。
常人の感覚ではないんだろうなぁ。
むしろ超越者、という言葉さえ浮かんでくるぐらいで。

「だからさ、コンタくん。俺れんちゃん好きでいていいよね?」
「えー」
「れんちゃんの音楽っつか。えっちなことしないからさ」(されてもこまる。)
「んー・・・まぁ・・・」

コンタがようやく俺の存在に目を留めた。
言いたいことはわかる。
今後も森さんと演奏続けんの、って。
これからも俺やきもきさせんのか、って。

悪いな、コンタ。
俺にだって譲れない趣味がある。
チェロにすら音楽にすらジェラシーを隠さないおまえ。
でもな
俺のこの部分は、おまえですら不可侵だよ。

「まあね。俺森さんのバイオリンすげぇ好きだし、尊敬してるから」

森さんの顔がぱあっと明るくなって、コンタが少し表情を曇らせた。
「まぁ・・・おまえがそないゆうんやったらしゃあないけど」
「ありがとー!コンタくん!絶対なんもせーへんからなっっ」


森さんは失恋の痛手から立ち直り、へべれけで帰っていった。

「俺、すっげーフクザツなんですけど?」
コンタがベッドの上で風呂あがりの髪を拭きながらぶつくさ言う。
「おまえだけやて思っとんのか」
コンタのタオルを取り上げて。
「だってその割にあっさり森さんとデュオ続けるてゆうてたし」
「そおいう対象としてみてないからあっさりオッケーできるんやろが」後ろ手に縛る。
「まぁ・・そうかもしれんけど」
「もううるさい。黙っとれ」
そしてコンタのうるさい口にチンコを突っ込んだ。

「嫉妬深い子にはおしおきやんな?」

焦らして焦らしてコンタを散々責めて日曜終了。


演奏の評判も上々のようだった。


類は友を呼ぶ、という言葉を俺はブログを始めてから何度も使っているが今回ほど強くこの言葉を噛み締めたことはない。




ねぇ。
出会いって不思議だよね。
きっとみんな出会うべくして出会い
繋がるべくして繋がっていく。
そして
別れるべくして別れていく。

無駄な出会いや繋がりなんて、たったひとつもない。
断つべき関係なんて。


なんとなくそんなことを考えながら。





でもやっぱり
森さんは爆弾だと思うレンジなのでした。







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コメント
この記事へのコメント
【res:】
■一志兄さん■なななななんてことをいうですかー!そのままイけだなんて・・・(照)
まぁチェロで隠せるからできないこともないですがw(コラコラw)
チェロだとばっちり隠れますよー。持ち方にもよりますけど。バイオリンだと厳しいかも。っつか不自然(笑)
コンタと森さんはどっちも天然ですから・・・俺たち非天然にはわからない行動パターンで(笑)
出会いがね。広がればいいんですけど。
深まったらどうしよう(アワワ)

■まり■もうねー。森も(ぁっ呼び捨てw)コンタもワケわかんねぇし!w
多分うまいとかうまくないとかじゃなくてどこまでのめりこめるか、ということなんやと思う。
俺、今回の演奏にはいろんな思い入れが密かにあったしね。
鳥肌は森さんとデュオ組み始めてから、練習の度になってました。
要するに俺がすごい、ではなく森さんがスゴイんやろな・・w
2006/08/11(金) 07:00:57 | URL | 恋児 #-[ 編集]
こんにちわ。
お久しぶりです^^

あははw・・・すごいですね、森さん!
むっとしてるコンタさんが可愛らしいですね^^

いいなぁ~私は楽器をずっとやっていましたが、自分があんまりうまくなかったせいか、そんな経験はございません・・・・w
鳥肌立つときはありましたけどねー。
2006/08/09(水) 08:38:47 | URL | まり☆ #-[ 編集]
気持ちええんやろなぁ。
そのままイってしまえばよかったのに(笑)
チェロで隠せるもんなん?

しかし、コンタくんすげぇなぁ。
その状況で「今日は飲みましょか」って言えるんやから。
それに賛同しちゃう森さんもすげぇw
色々とお疲れ様でした(笑)

もしかして演奏会場のトイレってそんな人が(ごにょごにょww

また一つ素敵な出会いがあったんだね。
よかったよかった。
その出会いがまた広がっていくといいね。
2006/08/05(土) 14:17:52 | URL | 一志 #1wIl0x2Y[ 編集]
【res:】
■よがださん■爆発、というよりは炸裂、という感じで・・・いや暴発・・・(どうでもイイw
でも森さんのことが少しわかったのである程度の対策は練れそうで安心しました・・・w

■コロンさん■なんだかよさげな認定をいただきましてありがとうございます(イイの?w)
俺はちょっとエロいけど(ちょっと?w)ごくごく普通のサラリーマンですよ?おっかしいなぁ(笑)
でもねでもねコロンさん!
前半に食いついてくれて嬉しい!俺も実は後半なんかどうでもいいんだよー!(ヒデェ)
俺にとってはメインはあの演奏の恍惚感なのでした!コロンさんお目が高いっっっw
そしてマニアックっっっ!
血液型、マジ、ですか?w森さんと一緒じゃん・・・w

■ゆきほちゃん■本当にねー。俺はまさかとも思ってなかった・・・w
ホンマ天然て困るワー!(笑)っつか落書きで告ったってことか。
森さんすげぇな・・・俺も落書きで告られたの初めてかもーw

■secret-M■はじめましてー♪コメントありがとうございますwそれにたくさんお褒めいただいて・・・w身にあまるっつーか・・・照れます///文章を書くのはこのブログぐらいなので人に影響を受けたりしてどんどん文体も変わったりして・・オハズカシヒw
またどうぞぜひぜひ。表でもお待ちしてますw

■けいさん■底が知れない・・・そうですね、きっとすごく自由なんだろうな、って思いました俺・・・なんか他人の評価とか外聞とかから解き放たれてるっていうか。または超単純な神経構造・・(笑)
確かにコンタは優位に立っても優しくなれない俺とは違うなぁ・・(トオイメ)
おしおき?おしおきそんなに知りたいですか?w
・・・・けいさんもスキだなぁ・・・(笑)

■沙羅ねえさん■いや俺はもうモテなくてもいいです・・・毎度毎度こんなハプニングつきじゃ俺さすがに精神的にもたない!w
・・その場に居合わせてたらきっと沙羅ねえさん大爆笑してると思う・・・w俺は冷や汗もんやけどw
楽しんでみれば・・・って・・・
俺は楽しんでますよ?wそれも結構幸せだったり(笑)

■secret-H■毎度ですwサティなら高橋アキですよね(マニアックw)森アレンジは超バッハテイストですw俺のバッハ好きを酌んでくれたみたいなんですけど、これまた異次元のようで・・・
ひっかかったポイントは俺のねらい目通りですwさすがですwメインは前半ですから(笑)いや俺もB型だしw

■どんこ■うろたえる俺見て爆笑って・・・・どんこ、愛情の裏返しにもホドがあるぞ(違w)
男だから、っていうわけじゃないけどやっぱ自分は捨てられない。
どんなに揉めても擦り減っても俺は音楽も友だちも手放せないだろうなぁ。コンタがそれに慣れるのが先か、離れていくのが先か・・・(オイオイw)

■アコさん■公衆の面前はまだいいんだけどねー・・・コンタの前って・・もぉね、ワザとだろ!っていいたいぐらいで。
っつかアコさん以外と深いとこまで人間像掘り下げてたんですね(笑)でも俺もしアコさんの言うとおりの森っちだったらうっかりキスぐらいなら許してしまってたカモ。・・・なしくずしに弱いとこあるからなー・・・(コラ)
これからはテクニック駆使して森っちの攻撃を回避していきますヨ!
いざとなったら腕づくで・・・(暴力沙汰!?w)

■secret-SZ■アンサンブルとかだとどうしても個性を消さないといけないとことかあるんだけど森さんときそういうストレスがないっていうか・・・森さんが俺に合わせてくれてるのかどうかは不明・・・wコンタねぇ・・・音楽の領域にはあいつは入れないようにしようかとw
ちなみに俺は性的なこと以外で勃起したことはありませんw
どっちかっていうと本番になると燃えるというよりは冴える感覚があったので・・ラグビーもそうでしたしね。ただし試合の終わった晩は妙にセックスしたくなってましたねー(笑)ナンデダロ。
伊藤若冲かー。俺も好きですよwそういえばテレビで特集してたな・・・w確かにコンタに着せたら・・・イカツイと思います(笑)
食・睡眠共に不足せずにやってますw
口内炎が酷いのでちょっとしんどいですが、がんばって食べるようにしてますしwごりごり頑張ってますよ!何かとw(ナニヲダヨ・・・)

■レンさん■ああ・・・レンさんのような視点で捉えるとそんな辛いエントリになるんですね・・・いやむしろコンタ視点ってことかな。
すみません、胃痛の種になってしまいました・・・(詫)
ってかレンさん嫉妬深いっていうのが意外で・・・!
結構静かに怒るタイプだと思っていたので(ス、スミマセンw)
でもアレですね・・・怒ると頭に血が上るっていいますけど、レンさんの場合違うとこにも血が集まるんですね・・?w

■ハネハエ616さん■いや、魅力って・・・確かにヘンなものを寄せ付けるフェロモンは出ているかも知れないと最近思いはじめましたw
リアルでは最近本当に変な人と出会ったり再会したりすることが多いので、ホントしみじみ・・・
おもしろいけど刺激が多すぎてシンドイことも。
俺自身はいたって普通のサラリーマンなんですけども?w

■アメミサ■夜中すぎるやろw3時て・・・w
アメミサ鋭いやん!そやねん、ブログには書いてないけどコンタと森さん気があうみたいやで?w俺とのことがなければすげぇ仲良しになれるかもと思うと、申し訳ないなぁ・・・って・・・思うワケナイダロw
王子っていうなー!w素肌に毛皮のコート着てやるぞ!w

■ゆうこ■俺もあの匂い好きやーw会場によって匂い違うけど、ステージの上って共通の匂いと雰囲気があるよなぁ。
俺は舞台袖で待つ時間が結構好きかも。
薄暗い中に雑然と並ぶ機材、音響さん用のブース、足元を危うくする配線、んで横から覗く前の演奏者・・・緊張はせんけどすげぇ高揚するっつーか。
コンタの行動パターンってほんまに俺からしたら意味不明。
天然ってほんと怖いものナシw

■SECRET-S■あはは(笑)めちゃウけましたw
妄想万歳(笑)俺も妄想好きですしw
あやまらんで下さいよー♪妄想はタダですw
っつーかもうちょっと詳しく教えていただけないかと・・(笑)
・・・あっもしかしてそのパターンだと「恋児総受」ってやつになりませんw?俺総攻がいいんですけど・・・(そんな問題?w)

2006/08/05(土) 08:36:36 | URL | 恋児 #0iyVDi8M[ 編集]
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2006/08/05(土) 01:20:57 | | #[ 編集]
お疲れ様でした!(^-^)
演奏会お疲れ様でした!m(__)m

久しぶりに自分が舞台に立った時のことを思い出させてもらった気がする。
あのホールの独特な匂い(←大好きなの。私。変わってるかな?w)あの舞台裏の緊張感、舞台にあがった時の観客席からの拍手の音、終わったあとの安心感。いいもんだよね。(^-^)
レンジさんが演奏終わった後にたっちゃった感覚わかる気がするwいい演奏すると自分でも気付かぬうちに興奮してるんだよねー。(^^ゞ私も過去に何度かあったよ。さすがに発散はしなかったけどw

森さんはやっぱり・・・って感じだったな。(^^ゞでもホールのロビーとは大胆な森さんw
おまけにあんな告白をした後に「飲みますか?」ってコンタさんと森さん。すごいや…としか言いようがないね。(^^ゞ

改めて、いろいろお疲れ様でした!w(^-^)
2006/08/04(金) 18:19:01 | URL | ゆうこ #KPE40tuU[ 編集]
どっかーん、ちゅどーん!!

森サンて、ホントに爆弾みたいな人で、夜中ににも関わらず、爆笑したわ。笑
何か、感性のままに生きてる野性人とも言えるかも。(失礼?)
単純なコンタさんとは、結構気が合いそうダネ。
森サン、もしかしたら、今度はコンタさんに惚れちゃったりしてな。笑
まぁ、さすがにそれはないか。
タブン、それ私の願望だから。(コラ)

つか、コンタさんって、ナチュラル紳士だな。
レンジさんの持ってた荷物、何気なく持っちゃって。
よっぽど大事な王子様なのね。フフ
2006/08/04(金) 03:13:27 | URL | アメミサ #-[ 編集]
わお…
ブログちょっと前のから読ませていただいていましたが、まさかこんな展開になるなんて…予想すらできない^^;
恋児さんてむっちゃ魅力のある人なんですね~やはり(笑
2006/08/04(金) 02:26:49 | URL | 616 #-[ 編集]
昨夜読んで、今朝読んで・・
今、3度目読み返して・・。
読むたびにちょっと胃が痛い感じ。

俺どっちかって言うと、コンタさん立場で
読んでいるんだな。
初対面ながら、ちょい攻撃的な雰囲気とか
打ち上げの話が出たときの反応とか
全部俺にあてはまっちゃう。。
でも、言うなー、言っちゃ駄目だー。。とか
思って読んでる。すると妙に胃が痛いw。
とてもリアルな皮膚感みたいなものが
伝わってきました。

あと、やっぱ性的なもの以外での勃起。。
よく分かります。。うんうん。
俺、すごい怒りが沸いて来ると
勃起したりするんです・・ってこれは違うか(笑。
2006/08/04(金) 01:33:57 | URL | レン #FsQlnSOY[ 編集]
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2006/08/03(木) 19:24:14 | | #[ 編集]
やっぱり?
森っちがバイなのは80~90%くらい確信持ってた予想だったからなー。意外なところでカミングアウトしたなーとは思ったけど…(公衆の面前で、しかもコンタの前で!)森っちのことだからレンジと二人きりになったときに、冗談っぽく「好きだ」「付き合おう」といいながらスキンシップをエスカレートさせていくタイプかと思ったんだけどなー。まぁ、危なげなく「森っちの告白」が解決してよかったなー。

コンタもさ。レンジと出会うのが森っちのあとだったら立場は逆だったかもしれないと、どっかで思ったのかもな。どっちにしろ他人事じゃないやろ。一日ヤキモキした後に、チンコを口に突っ込まれるコンタも可愛そうだな…。

ってかさ、意外と早く片付いてよかったじゃん。今までみたいに、森っちに「怪しさ」を感じながら、距離を図りつつ付き合ってたら多分長くは関係続けられなかったと思うぞ?ってか、レンジが逃げるやろ?
森っちの本心さえ分かってしまえば、どうにでも対処できるやろ?レンジのスキルがあれば。
コンタもチェロも(仕事も)、自分が満足いくように楽しめよw
2006/08/03(木) 11:49:43 | URL | アコギスト #-[ 編集]
ウケケケケ。
爆笑しちゃった(*´ェ`*)ポッ

2人の間でうろたえるれんじが見えたよ|x・`)チラッ
コンタの束縛や嫉妬がこれから先増えるのかと思うとちょっと複雑σ(-c_,-´。)ウゥーン
そういうのが面倒で自分のやりたい事をすべて手放しちゃったわしがいうのもなんですが 
やりたい事を貫くのってホント大変ダヨナァ・・・・
2006/08/03(木) 08:45:36 | URL | どんこ #-[ 編集]
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2006/08/03(木) 01:40:48 | | #[ 編集]
きゃぁ~~~面白い展開だったのねーw
その場に居合わせたかったぞ☆

でもでもさ、
「れんは俺のです」
って言われた時、ちょっぴり幸せ感じただろー?えへへ。

からかうのはこれくらいにして。
出会うべくして出会い、別れるべくして別れる。
ほんとにね、実感してるよ。最近のアタシ。
去年の夏、けっこう辛い恋愛を断ち切ったんだけどさ、
あの時離れていった彼に今は感謝してるもん。
おかげで今の彼と出会えたw
まぁまた別れは来るのかもしれないし、先のことなんてわからないけど、
今この瞬間をめいっぱい楽しんでやろうと思ってる☆

モテるレンジも今のうちかもよw
せいぜい楽しんでみては?(ナニけしかけてるんだ)
2006/08/03(木) 00:21:06 | URL | 沙羅 #eHP7HEy2[ 編集]
あー、森さんやっぱりアブナイ人だった=33
にしても人前で同性に告白するトコロはすごいなと思った。
底が知れない方ですねぇ…面白ッw(笑)

>性別あんまり気になんない。好きなもんは好き
には共感w

優位に立って優しくなるコンタさんが、なんか可愛いです。
おしおきがあっさり書かれてるだけなのが、ちと不服=33
2006/08/03(木) 00:08:52 | URL | けい #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
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2006/08/02(水) 23:50:22 | | #[ 編集]
えー!森さんバイだったんですか?!
まさかとは思ったけどかなりびっくりです。
てか落書きの
>俺惚れたぞー!
ってあれ冗談じゃなかったんですねw
2006/08/02(水) 23:09:34 | URL | yukiho #-[ 編集]
うわ~、恋児さん、サイコーです!あなたはトラブルのブラックホールです!(認定)
ここ、前からのコメントの常連さん、すごく素敵だし、私に恋児さん教えてくれた人なんて、恥ずかしがりやで、滅多にコメント書かない位だから、コメント入れるの、出来るだけ遠慮しとこうと思ったんですが、やっぱり、そんなの無理。森さんみたいな人にそういう風に告られるなんて、リアルの恋児さんて、どんだけイロケあるんですか。

文章の色気も、ちょっと見過ごしにはできない濃厚さですけど。
前半の演奏会の話、私にナニがついてたら、
読んでるうちにきっとビンビン(このonomatopee好きじゃないんですけど)にたってますね。
実際に演奏聴いてたら、出ちゃってたかもw
取り合えず、今日のところは、全身の毛穴勃たせただけで満足しときます。

…これじゃ、ただの変態ですね。
まあ、血液型、ABのRh-なんで。・・・・・だめ?
2006/08/02(水) 21:32:59 | URL | コロン #9K54kpoI[ 編集]
ス、スゴイ・・・。
ついに爆発しましたか?
小説よりスゴイ・・。(苦笑)
でも、またどこかで不発弾が爆発しそう・・。
気を付けようがないですが、気を付けてください。(笑)
2006/08/02(水) 19:16:10 | URL | よがだ #-[ 編集]
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