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自分の中の両極を、自分の中のけだものを。 制御し飼い馴らす方法を探す旅。
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ユウヤ【res:】
帰省中。
鳥取県の山奥。
微弱な電波の隙間をかいくぐってあるメールが届いた。


発信者の名前は登録されていなかった。
でもメールアドレスを見れば誰だかすぐにわかる。
詐欺師を意味するのだと笑った顔を覚えてる。
2年ぶりのメールだ。

『うぉいっす暑いな ところでエロ追究してる?』

ユウヤだった。



読経のような独特の拍を持つ蝉の声は三連符だ。

あたりを染め上げる線香の匂い。
きっとそのへんには、昨日藁の馬に乗って帰ってきた過去の血族たちが散歩している違いない。
俺は携帯を握ったまま縁側でぼんやりと記憶への旅に耽る。




ユウヤ、と初めて出会ったのは以前やっていたブログサイトのチャット内だった。
参加していたサークルの女友達、チコにサイト内メッセンジャーで捕獲されチャットに誘われた。
ちょうど暇だったせいもあっていつものメンツかと応じたがそうではなかった。
10人程度が入室していたがチコ以外はほとんどがはじめての面々。
女の子ばかりのその部屋のオーナーがユウヤだった。
もちろんそのときはハンドルネームで彼を認識した。
変わったハンドルやな、が第一印象。
ひらがな六文字のハンドルで、それが彼の誕生日をかな読みにしたものなのだと気がついたのは1ヶ月後だった。
そしてチャット部屋の雰囲気はさしずめハーレム。
誰もが彼と話をしたがり、われがちに自分の話したい話題を持ち寄る。
彼はただぞんざいに、しかしひとつも漏らすことなく彼女たちに答えていく。そしてまた浴びせられる会話の濁流。
正直その集中力に舌を巻いた。
約8パターンの会話をすべて同時進行で違和感なく進めていく、タイプも異常に早い。
俺はただそのやりとりを初めは唖然と、そのうち興味をもって伺っていた。
無秩序な会話の奔流の中を見事に彼は泳いでゆく。
俺をチャットに誘ったチコは早々に退室していた。
退室した彼女をメッセンジャーで捕まえ
「なんでこんなとこに誘ってン」
ときくと、彼がDIABLOと話したいって言ってたから、と不機嫌な返事が帰ってきた。
きっとチコも彼と話がしたかったに違いない。
でも話したいっていわれてもね。
俺まだ挨拶しかしてないし。出よかな。
チコにそう返した、ちょうどそのタイミングで彼が俺にささやきかけてきた。

別の部屋、作るからちょっと待ってて。


彼との短くも濃密なつきあいはこうして幕をあけた。


「ブログ読んでプロフ見て興味湧いたから召喚してみたwレベル足りてる?僕w」
彼の第一声。
俺のHNがDIABLOだった為にそんな言葉遊びをする男。
話をすると共通項が多すぎた。
年齢、性別、地域。
好きな酒、好きな風景、好きな雰囲気、好きな本、好きな女のタイプ。
そして性的嗜好。
俺も彼も、サディスト、という点だけでも十分な仲間意識が芽生えた。
自分でわかるほど急速に彼との関係は強くなっていった。
毎晩のようにチャットで好きな作家や画家や女について話した。
俺は言葉と緊縛で女を隷属させるのが好きで
彼は言葉とアナルセックスで女を貶めるのが好きだった。
同じサディストながら嗜好が違っていて、お互いの経験を暴露しあってはお互いをけなしあって笑った。
年上の女が好きなんだ、という点でも一致した。
そして猫が好きなところも。


彼の書くブログは日々思うことであったり本の感想であったり時にはフィクションであったりしたけれど、すべてにおいて完成度が高く俺は哲学書でも読むように彼の文章を貪った。
脳が赤く火照るほどにシナプスを駆使しないと彼の文章は難解だったが、それが俺にはちょうどよかった。
改行をあまりしない彼の文章には独特のリズムと言葉遊びがある。
実のところこうして独立したブログを立ち上げて交流の幅が広がった今ですら、彼のブログに匹敵する文章力を持つブログは寡聞にして1ヶ所しかしらない。

彼の手になる写真はどれもデカダンで美しい。
澄んだ夕焼け空を撮っていてもどこか退廃的な匂いがあった。
俺はその雰囲気がたまらなく好きだったがそれを言うと彼は「おまえの感覚わからんワ」といつも一笑に附した。

俺からすれば羨ましいばかりのセンスに恵まれているのだが、彼自身は自称「飽きっぽいフリーター/時々ニート化」
母親と同居し、短期バイトでこづかいを稼ぐ日々。
凶暴に飲んでは記憶と携帯を失くす。
気分の波が激しく、昨日笑っていても今日は泣いているし、明日は怒っているかもしれない、といった感じの男。
そして誰よりも純愛を求める男。

『何もかも棄てて一から始めるならきっと僕は恋人を連れて旅に出るでしょう。』

しかし彼の恋はいつも純粋すぎて、彼自身と恋自身を押し潰してしまう。

「おまえはもっと書け。書きちらせ」といったのもこの男。
「恋したことないおまえに恋を語る資格はない」といったのもこの男。
「おまえがもっと泥まみれになるのを見てみたい」といったのも。



携帯番号とアドレスを教えあってしばらくしたある夜、彼から初めて電話がかかってきた。
別に用はないんやけどな、と笑う。
どうということもない話に興じたのち、彼が言った。
「なぁ、明日さー、うちンち来いよ」
前言ってた本貸すワ。あ、あのCDもってこいや。
ボンベイぶら下げてきてやー。飲もうで、朝から。

きっと何かあったに違いなかった。
友人たちに彼のことを聞くと、皆がいい顔をしない。
マミちゃん泣かされたらしいって。
しほもあの子とヤったって言ってた。
タラシで有名だよネ。
女癖の悪い男、というのが大体共通する風聞だった。
(今だからいうがそういえば俺だっていい噂なかったw)
彼のブログにはコメントが少ないのに掲示板には異常な書き込みがされている。
もちろん女の子ばかりだ。友達登録も女の子がずらり。
常連の女の子同士が掲示板上で罵りあいの喧嘩をしているのを見たこともある。
純愛を求める反面、どこかで純愛などないのだと自分に言い聞かせるような行為を重ねて。
自業自得かもしれないが、そんなトラブルで参っているのかもしれなかった。。

講義を全部サボってボンベイサファイアをぶらさげ、俺は彼の最寄り駅まで出かけていった。

阪急沿線の某駅、6月の平日、午前10時。
暑い日だった。
降りる人間はまばら。
二機しかない自動改札を出て、待っているという彼をさがす。
券売機の前に女の子が2人。
駅前の段差に座る年寄りが1人。
出る改札を間違えたのかとも思いメール確認に携帯を取り出そうとうつむいた瞬間、俺の後ろに立つ人影が俺の足ごしに見えた。
ゆっくりと振り返る。
180センチは越していそうな長身、端正な顔立ち。
洗ったばかりなのか、真っ黒でまっすぐな髪が濡れていた。
約束どおり、ポールスミスのストライプの長袖シャツを羽織っていた。
「・・・■■?」
いつも呼んでいるハンドルで仕方なく声をかけると彼は少し笑った。
「おいでやす」
低いが澄んだ声が言った。

日焼けが嫌だから半袖は買わないんだとか
最近は浴衣にはまってるんだとか
そんな話をしながら民家の間を日陰を辿って歩いているとフイに彼が言った。
「俺の名前知りたくない?」
「・・え?」
「俺のハンドル、呼びにくいっしょ。」
知りたい、と言って欲しそうな雰囲気だった。
涼しげな目元が俺の機嫌を伺うように遠慮がちに見つめている。
15分歩いて気がついていた。
こいつは一度も俺と目を合わせていない。
多分癖だろう。
視線があいそうになると微妙に視線を逸らす。
目線は顔に向いているが、どちらかといえば耳か額を見ているような感覚。
俺が無理に視線を合わそうとするとスイ、とまた視線が泳いで、俺の返事をまたずに彼は言った。
「俺、ユウヤ、ね」
サディストのユウヤの視線を、捕まえたくなった。
俺より背の高い彼に向き直ると、ユウヤが身構えた。
彼の顎に手を伸ばし、捕まえて、無理矢理にこっちを向かせた。
「ちょっ・・・オイ」
逃げる彼の顔と目線を必死で追いかけて、やっと視線を捕まえた。
「なんやねん・・・っ」
それでも必死で逃げる視線。
「レンジ」
「・・・え」
「俺やん。俺はレンジ」
サディストのユウヤの視線は、思ったよりはるかにマゾヒスティックだった。


21歳の俺はまだヘテロだった。
男に性欲を感じたことはなかった。
でも
思いかえしてみると
あの時
ユウヤが視線を逃げ惑わせた時
俺は多分サディズムのフィルター越しに、彼に欲情していたのかもしれない。


8畳ほどの和室にパソコンが二台、デスクが一台。
部屋の隅に畳まれた布団。
デスクの上には絵の具やら粘土やらがところせましと散らかっていた。
部屋に着くとすぐにクーラーをつけながらユウヤは服を脱いだ。
そして細い体に浴衣を纏った。
コムサで安かった、という紺地の生地に、ユウヤの肌が白く際立っていた。
奥の襖から、猫が顔を出してこちらを伺っていた。

西尾維新と上遠野浩平とスピッツと、コロナビールとボンベイサファイア漬けで俺たちは時間を過ごした。
ユウヤは気がむけばスケッチブックを取り出し、ライトノベルをがつがつ読む俺の横顔をスケッチしてみたり、パソコンをつけてメッセンジャーの名前の後ろに『@男同士でまったり中w』などとつけてオンラインにしては女の子の質問攻撃を楽しんだり、コロナビールの空き瓶に上からコンドームをかぶせて『この前さー、これ▲▲のアナルに入れてみてん』と楽しそうに喜んだりしていたが、俺を今日この部屋に呼んだ理由を口にする様子はなかった。
浴衣で畳の上に座るユウヤの足の指。
乾いてもなおまっすぐな黒い髪。
俺の視線に敏感に反応しては「見るなっちゅーねん」といろんなものを投げつけるしぐさ。

昼メシも食わずに摂取し続けたアルコールのせいか
クーラーは効いているのに妙に体が熱かったことを覚えている。

晩飯の時間が近くなって、外に出ることになった。
駅前の焼肉屋で塩タンを食いながら
「なんで、俺呼んだン」
と聞いてみた。
ビールの大ジョッキを勢いよく飲み干してユウヤは、んー、と首をかしげた。
「・・・そういうの、理由いるン?」
「はぁ?」
「おまえと飲んで話してみたいと思っただけやねんけど?」
「・・・女しか部屋に呼ばんってゆぅてたやろ」
「そんなんゆってたっけ?」
ユウヤはあはは、と笑った。
「ンな、レンジまた飲もうな、俺なんかめっちゃ楽しいワ」
んはー、とビニールのソファーに仰向けにもたれかかってユウヤはあはは、と笑いつづけていた。
白い喉。
鋭角の顎。
見ているとまたユウヤが怒った。
「もぉ。なんやねんレンジおまえジッと見るの、癖?!」
「別に」
「あんまり見んな」
「なんでやねん」
「んー・・・なんか恥ずかしいっつーか?」
それが面白いんやん、と口に出さずに呟いて俺はなんとなくもうこの男とは会えない気がした。
その時はそこに至った理由を言及せずに放置した。
ただ本能的に。
イイヤツだ。
面白い。
友人としては申し分ない。
ただ、もぅ会わないほうがいい。



そうや。

蝉は一匹増え一匹消えてはかぎりなく続く三連符を繋げている。
後ろの座敷が騒がしい。
甥っ子と従兄弟たちが机を出してばあちゃんが切ってくれた西瓜を食いはじめていた。
「ホイ。レンにぃのぶん」
甥っ子がよく熟れた西瓜を一切れ、俺の手元に押し付けて自分の西瓜のところへ戻っていった。
果汁に濡れてひんやりと滑らかな皮を指先が楽しむ。
手が冷えていく。


多分。
俺はユウヤを好きになりかけていた。
性欲すらサディズムすら伴って。
きっと、だから、ユウヤに会えないと思ったのだ。
次に会ったとき、どうなるのか。
その次には。
そして。

今だからこそわかる感情。

その後チャットとブログでの交流は繰り返されたが、ユウヤの黒い髪と意外と茶色い瞳を見ることはなかった。
俺はほどなくストーカー騒ぎに巻き込まれブログを閉鎖しサイトから撤退した。
そして俺は携帯から
別れた彼女のメモリーを消すようにユウヤのメモリーを消去したのだ。



ユウヤのメールは続いていた。

『また落ち着いたら飲もうや。S友おまえぐらいやしwさびしいやん(笑)』


おまえとは会えない。
ユウヤ。
おまえを思い出してなんとなく胸が痛い気がしている俺には、おまえに会う勇気がない。
女の子を縛って啼かせていたくせにアナルセックスには抵抗があった俺はもう過去だ。
いまや男相手にだって、アナルを使える男。
おまえには欲情しないなんて保証はできない。
俺にはまだあの初夏の日のことが克明に思いだせるのだから。


このエントリを書きながら、ユウヤのブログを検索エンジンから探してみた。
前の場所で、まだ続けていた。
以前よりも読みやすくなった文章、そして更に深くなった表現。
相変わらず女の子で溢れてはいるがおまえは確実に進化している。
きっとそのうち純愛だって手に入る。


ユウヤ。
俺は
おまえ自身ではなく
おまえの生み出すものたちに、恋していようと思う。
もう俺は、今これ以上誰かに恋することはできない。



ユウヤに返信はまだしていない。


























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コメント
この記事へのコメント
http://moeta.blog51.fc2.com/
萌えたスレッド紹介ブログです♪
2006/08/23(水) 15:28:57 | URL | (´・ω・`) #-[ 編集]
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2006/08/22(火) 18:55:27 | | #[ 編集]
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2006/08/22(火) 09:08:08 | | #[ 編集]
【res:】
■アコさん■いや、普通の友達もおるんですよ・・?wただ記事にするには普通すぎるだけで。
いまでも、ユウヤそのものを思うとなんか苦しいような気になる。
だから彼の生み出したものを愛することでなんとかそれを抑えようとしてるんかも知れない。
・・・それでいいんだよね。きっと。

■secret-C■危険なんだ・・・俺(笑)俺的には実害なくて平和だと思うけどね・・・(実害てw)
ホントに彼の言葉はスゴイぞ。
まぁ思想は偏ったりしてるんだけどね・・・
あ、そか、俺、偏りのある人間に惹かれがちなのかも。自分が偏ってるから(笑)
最初の記事って、アレかな・・・?w
焦らずゆっくり戻ってきてね。

■沙羅ねえさん■ほんまにね、ユウヤはオトコマエっつーか・・・男前ではないな、どっちかっていうと綺麗な男だった。女性的ではないんだけど。彼にはなりたくないけど憧れる存在。
自分にないものを持っている彼に対する軽い羨望もあったり。
憧れは、恋に似ている。
羨望は、歪んだ恋へと育つ。

■どんこ■記憶の中の自分の感情なのか、今の自分の感情がまじってるのか。
そのあたりがどんどん曖昧になっていって、今の自分まで昔の自分に引きずられていきそうな、そんなフクザツな感情やなぁ・・・
もやもやとした思考とか記憶というものを言葉という「形」にすることによってどんどん固まっていくものが確かにあるよね。
それが呼び水になってどんどん想起される記憶・・・
タイピングしながらはっとする。
俺もしょっちゅうですw

■secret-W■こんにちは、はじめまして。
書くことがすき・・・そういわれればそうかもしれませんw
飽き性な俺がもう一年以上も書き続けていること自体が奇跡みたいなもんですから(笑)きっと好きでないとできてないんだろうな、とは思います。
俺にとってブログに書く、という行為はマスターベーションに近いと思います。
記憶を爪繰るようになんども丁寧になぞっては自分の満足できる形に整えていく。
絵を描いたり小説を書いたり、と何かに昇華することは決してないけれど自己満足の究極の形ではあるしれません。
えっと。
あとで気づく感情。ユウヤの一挙一投足、言葉のひとつひとつを思いだしていくたびに俺は呪縛されていくような気さえします。
それは「あとで気づいた」のではなく「気づいていたのに気づかないふりをしていた」からだと思います。
もう始められない恋だとわかってるし、踏み込んでしまえば溺れるとわかってるからちゃんと自分で距離をおかないと俺は快楽にとても弱い人間だから。
先のことが怖い、のではなく
失うことが怖い、臆病な人間というだけなのです。
臆病が慎重、ということばで言い換えられるうちは、それが最大の防御であると思いませんか?w
2006/08/22(火) 08:24:26 | URL | 恋児 #0iyVDi8M[ 編集]
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2006/08/21(月) 16:03:38 | | #[ 編集]
おかえり
あれは恋だったのかといまになって思う事。
それをあとになって思い出すのは
なんかちょっと変な感じだよな・・・

きっと思い出しながら文章にするレンジはもっといろんな思いを感じてるんだろうケド。

思ってることを文字にするとピントを合わせる行為みたいだ。
文字を書きなからタイピングしながらはっとすることって多いもん。
2006/08/20(日) 09:06:25 | URL | どんこ #-[ 編集]
んんんー。細身で長身で浴衣が似合ってストレートの長髪。
頭は切れるのに人との関わりは不器用で、寂しがり屋。
Sを気取ってるくせに、Mの素質アリ。
・・・ユウヤくん、タイプだわーーー♪(笑)
って、そーゆー話じゃないねw
初恋かぁ(遠い目)・・・あの時のあの彼に、
もしも今初対面で会ったらどうかな、って思う時はあるよ。
今だったら、もっとずっと上手に恋愛できたのになってね☆
いや、でも今もトキメクかどうかは微妙だな。お互い・・・
時が経っても輝いてると互いに思えるレンジとユウヤ、どっちもイイ男じゃんw

2006/08/20(日) 00:06:14 | URL | 沙羅 #eHP7HEy2[ 編集]
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2006/08/19(土) 15:21:42 | | #[ 編集]
帰省中に更新お疲れw
なんか、レンジの周りの人間ってホント独特な魅力をもつやつが多いよな。
なんだか普通の魅力を持ってるのはコンタだけなような気がしてきた。
レンジの周りの奇人変人さん(レンジ含む)を、観察してるだけでも一生過ごせそうだ。
そのユウヤって子のブログも見てみたいけど、そういうわけにもいかんだろうしなー。むむむ…。
レンジの淡い初恋は今もレンジの胸に輝きを残してるみたいだからなー。ぷぷぷ…。
2006/08/19(土) 08:31:25 | URL | アコギスト #-[ 編集]
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