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自分の中の両極を、自分の中のけだものを。 制御し飼い馴らす方法を探す旅。
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けだものと変質者と俺の話【res:】
患者もまばらな午後の病院
眼科待合室。


散瞳点眼薬のせいで
俺の視界はどんどん不明瞭になる。
墨絵のようにエッジのぼやけた世界。
生理的な涙がさらに在り処の知れない焦燥感を煽る。
自分の境界すら曖昧になって
世界に溶け出してしまいそうな
そんな気がして俺は瞼を閉じ
闇に逃げ込んだ。
俺は闇が好きだ。
原始の人々が夜を恐れたのと同じ理由で
俺は闇が好きだ。
闇の中にはいろんなものが潜む。
悪意。
憎悪。
嫉妬。
羨望。
瞋恚。
淫猥。

・・・自我。


安易に流されがちな俺にとっては剣呑な世界。
そう、10年前はここが俺の世界だった。
俺を食って育つけだものが棲む世界。
何度も殺そうとして、できなかった俺の半身。

 優しくなんて、なくてもイインダヨ。
 誠実でなんて、なくてもイインダヨ。
 潔白でなんて、なくてもイインダヨ。
 貞淑でなんて、いなくてイインダヨ。

けだものの声はいつだってやさしい。

 バカだねぇ。
 そんなにがんばるんじゃないよ。
 思うままにうごけばいいんだよ。
 おまえは
 おまえが思うほど他人が言うほど
 善人でも普通でもないんだよ。
 わかってるんだろ?

カラダの奥に埋め込まれた小さな種が
蠕動とともに発芽する
そんな感覚。

 屠れ貪れ暴れろ傷つけろ怠惰であれ淫蕩しろ
 自分の快楽以外のすべてを
 全力で排除しろ。

否。
否。
俺はまだおまえに心を明け渡す気は無い。



「大丈夫?」
すっかり顔見知りになった看護師が俺の顔をのぞきこんでいた。
「気分悪くなったりしてない?」
「あ・・ぁ大丈夫です」
俺はどんな顔をしてたんだろう。
大丈夫です。
俺は、まだ。
あのけだものは俺が飼ってる。
時々噛まれたりもするけれど、まだ俺の支配下にある。
俺だけでは抑えきれないときに
手を貸してくれる存在もある。
「いこうか」
看護師が俺の手を握る。
冷たい、細い指先。
診察室までの道のりを俺の手をひいてくれる。
眩しい光の世界
冷たく導く手。




ロビーで会計を待つ。
人影はまばら。
俺は一番後ろのソファに腰掛けていた。
眼底撮影のフラッシュで俺の視界は灼かれて
世界は涙に滲んでいる。
白く清潔な世界の明るい照明に目を伏せていた俺の視野に
やがて黒いものがふらり、とやってきた。
俺のやや左前方から
黒い人影が、ゆっくりと。
身長とシルエットからすると男のようだった。
俺は興味なくそれから目を逸らした。
今の俺には他者と必要以上に関わる余裕がない。
造影剤の影響で気分も悪い。
男の影は行き過ぎた。
俺の名前はまだ呼ばれない。
早く帰りたい。

その時、ソファが少し沈んだ。
体が軽く上下に揺れて、思わず反射的に俺は隣をみた。
黒い男が俺の隣に座っていた。
浅く腰かけ、背もたれに背中を預けているそのそぶりは電車の中の高校生を思わせた。
花のような匂いがした。
ソファにはこれでもかというほど空きがある。
わざわざここに座ることがまず不自然に思えた。
そういえば俺にはある伏線が用意されていたのだった。
それを思い出して俺は長袖シャツの下で知らず鳥肌を立て、男から目を逸らした。
早く、帰りたい。

「なにしてるんですか?」
隣から話しかけられ俺は反射的にそちらを見てしまった。
視界の悪い俺にすら顔立ちがわかるぐらい近いところに彼の顔があった。
俺は軽く後ずさりした。
さして広くもないはずの俺のパーソナルスペースがざっくりと侵された。
怖い。
そう、思った。
気分はサイアク、視界は不明瞭。
何してるかだって?
病院で、そして会計前で、いったい他に何の目的があって座ってるっていうんだ?
俺は彼を無視した。
関わりたくない。
わずらわしい。
「なにしてるんです?」
もう一度、彼が問うた。
ああ、そうか。
この男の言葉の意味がやっと分かった。
ああだめだ。
すごいストレス。
「ほっといてもらえます・・?」
男の返事はなかった。
「気分悪いんで・・・!」


ひやり、としたものが
俺の右手首に絡みついた。

男が
男の冷たい手が俺の手首を握っていた。
一瞬声が出ず俺はその場で凍りついた。

男の声が耳元で熱っぽく言った。

「ぼくが見てあげましょうか、カラダ」



ヤバい。
変態だ。
違う、それは俺だw

変質者だ・・・!(笑)



盆前の検診に来た折。
ロビーで知らない女性に話しかけられた。
顔色の悪い俺を気遣ってくれたその女性はぐったりとソファに座る俺の後ろにいた不振な男のことを教えてくれていた。
俺の後ろから、髪に触ろうとしたり項に顔を近づけたりしようとしていた男。
年は同じぐらい。

多分、この男だ・・・


男の冷たい手を振り払うと、その手がそのまま
俺の首へと伸びてきた。
白くて細い指先が俺の首輪スタイルのチョーカーを触ろうとした。
とたん、頭に血が上った。

「触ンな・・ッ!」

男の手を振り払って俺は立ち上がった。
大きな声を出したわけではなかったが、天井が高くおまけに人気の少ないロビーに俺の声はよく響いた。
俺に触るな。
男が慌てて手をひき、周りを見回しながら立ち上がった。
そして立ち去り際にこう言ったのだ。

「じゃ、また。」



ほどなく名前が呼ばれ、俺は会計を済ませ処方箋を受け取りタクシーで帰宅した。
アンジェラアキは病院のロビーで「宇宙」と出会い「永遠」の意味を知ったが
俺はよくない「魔物」に出会い、「無秩序で無作為な一方的な欲望」の意味を知ってしまったかのような気分だった。



帰省の折、親戚のガキどもをつれて行った鳥取の海岸でも若いにーちゃんに声をかけられた。
森さんといい、今回の黒い男といい。
世にいうモテ期?
できればこんなモテ方はしたくないのだが。
それとも俺が過敏になってるだけ?
最近、俺こんなだから。
被害妄想?
最近やけに自分を含めた身の回りのアブノーマル値が上昇してないか?
気のせい?



疲労のうちに帰宅し、そのまま少し眠り、目が醒めると午後9時を回っていた。
まだ少し霞む視界のままのぞいた洗面所の鏡の中には、首輪に繋がれた俺がいた。




飼って繋いでいるようでいて
その実飼われているのは俺なのかもしれない。


真実なんて、どうでもいいのだが。



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コメント
この記事へのコメント
病院で・・・・
術前検査。
真っ青なアロハに野球帽子のおっさんが
暇そうなひとを捕まえてしゃべってた。

何回も目が合ってすげぇこえぇ・・・・
2006/09/02(土) 11:16:24 | URL | どんこ #-[ 編集]
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2006/09/01(金) 08:33:50 | | #[ 編集]
【res:】
■さくらちゃん■みんな結構飼ってるんだよねー。うまく手なづけてるっぽくてうらやましいけどw
俺は逆だなぁ。
痛みを知るたびに辛さを知るたびにけだものと和解できるような気になる。
けだもの、おもえのことをもっと理解してやろうか、と。
まぁ・・・こう考えてる俺は俺なのかわかんないけど。
俺自身が実はけだものなのかも?w
モテ期・・・全員アブノーマルじゃないですかw全然嬉しくねぇよっっ(笑)

■チカラねえさん■ハイ、保護動物のレンジです(笑)
チカラねーさんはきっと俺を珍獣的に愛でてくれているのではないかと思ったり(笑)いや、十分ですw
基本「テケトー」人生なのであんまり深くは考えないんだけど、時々こういう俺がやってくるであります。アハハ。
ラクな俺、ってナンだろう。
だってさ人の目が気になるんだよ、って、でも勝手に気にしてんの俺じゃん、ってね。
自分で理解しがたい行動をとってしまう自分が怖かったり。
自分で自分に「何してンの?おまえ」ってツっこむことも(笑)ヤだねぇ、頭デッカチw
副作用はね、一時ひどかったんだけど薬の量調節してずいぶんラクになりましたw病気も進行してないみたいです。あーよかった。日頃の行いがモノをいいますね(ダマレ)

■secret-H■ええ・・働きたくなかったです。でも多分、物理的には働いてなくても精神的には働いている。
悦楽のスパイスというにはあまりに強烈すぎるほどに。
見透かされているようで怖いような、ホッとしたような複雑な気持ちです。
一方に誠実であろうとすれば、一方に正直でなくなる。多分永遠に均衡のとれない天秤。
俺も闇が怖いです。
自分が目をあけているかどうかもわからない闇にいる夢をよく見ます。10年前から見る夢で、はじめは恐ろしくて目が醒めたら泣いていることも多かったんですがいつのころからか俺は闇の配下にでもなったような自嘲感が残るだけの夢になりました。
敵としては強大すぎるものの懐に入ることで恐怖から逃れたかったのかもしれません。

■secret-W■闘って、勝てるかどうかはまた別の次元の問題ですけどね・・・
むしろもう俺は闘うのをやめたい。
やめられないんですけどね、俺はきっと。
死ぬまで戦い続けて、死してなお明け渡したくないココロが俺にはあるので・・・

■secret-Y■を。そこにチェックいれられたの今回初めてかもー♪どうして?なんて聞かないでね(ムフ)
ちなみに俺も萌えポイントですソコ。
結構、鍵なんですけどね、話の(謎w)

■アコさん■え、どっちも好きって・・・照れるなぁ・・///
なんかねぇ、アコさんみたいに真っ直ぐヘテロな男の人から好きって言われると妙に嬉しかったり照れくさかったりするんだよねー。そこに肉欲がない分だけ、余計ね。
微エロかー。確かに最近はオナニーしすぎカモです(笑)
セックスは相変わらずだけど。
変なフェロモン出てなかったらいいんだけどなぁ・・・

■secret-Sz■潔癖かぁ・・・・本人結構イイカゲンに生きてるつもりなのに時折「完璧主義者」といわれることがありますが、それに通じるのかな。
学生時代、病的に数学が苦手だった。
方程式、その意味を理解できないままで、ただ機械的に問題を解く、そんなことできなかった。
遠くを追求しすぎて足元をすくわれる、俺はそういう体質なのかな(笑)
拾い切れていない光、か・・・
ああそうか。
敢えて目を閉じないで通常では認識できないその群れを拾い集めるという選択肢もあるんだ・・・
今度は、目をあけていようと思います。

■けいさん■危険なにおい、しますよね、この男。おまけに顔も悪くナイんだよね。いまどきのおにーちゃん、って感じで。普通すぎる変質者、ってある意味ヤバくない?w
妙なフェロモン(笑)出てるかどうかわかんないけど、発情ぎみだったのは確か。(気味?w)
けいさんってね、けだものを押さえつけてる理性の力が強すぎて、その理性が弱った時のけだものの反動がすごそう・・・最近の一連のエントリもそのせいなのでは・・・?w
俺はひそかにけいさんのクールビューテイな「理性」のファンなんですけどね?w

■みやちゃん■んー、変質者だけはなかなか防げんからなぁ・・・男だし、まあその気になれば男1人ぐらいなんとでもなりそうなんだけど、やっぱあの状態ではねぇ。ハンデありすぎっしょ。
注目されるのは嫌いです。
なんで3回もあるわけ?w
っつかさー。こんな注目のされかたイヤだよ!w

■一志さん■いや(笑)まさか、と思いません?w病院の、人目につくロビーで、同性を狙った変質者がいるなんて・・・

そうですね。こういうエントリ、やめようと思ってるんですけど。負の感情は伝播しやすいの分かってるのに。
そろそろ明るいエロなエントリのリハビリしないとw
俺の心にも、光は差し込んできています。
こころの中に何人かいる俺のうち「ねじくれた俺」がときどきその光の差し込む穴を塞いでいまうのです。
俺の心に光はある。そのぬくもりに手をかざして幸せを実感する。その輝きに目を細め誰かを眩く見つめる自分に重ねる。ただ、熱くなりすぎたり、目を焼かれたりして逃げ込んでしまいたくなるのが闇なんです。
闇は、俺にはまだまだ必要な澱みなのかもしれません。
いわば、ライナスの毛布。(しってます?w)

■きき■きき、おかえり。またききのコメントがもらえると思うとすごく嬉しい。純粋に。
俺はもし、次にまた人間に生まれ変わることができたら(輪廻転生を信じてる俺wロマンティストなものでw)闇の存在に気がつかないぐらい無邪気に光ばかりに曝されて生きてみたいと思います。
それで人としての人格、健常者としての暮らしを失ったとしても。
なにが幸せかなんてわからないけれど。
やっぱ俺がエサ蒔いてるのかー(笑)
イメージさ、血の匂いに集まってくるホオジロザメって感じだよねw
俺はそう簡単には喰われないけどさw

■bule■制御しうるほどに理性が強固なのが羨ましいw俺の理性はヘタレだからね(笑)
森爆弾・・・実は地雷でしたw俺必死だよー、コンタが踏む前に地雷除去すんのに(笑)
え?他に?・・ない、とは断言できない、とだけ言っておきます(汗)
飼われるほうがラクでいいんだけどもね。やっぱり俺は飼いならしたい。

2006/08/29(火) 08:11:21 | URL | 恋児 #0iyVDi8M[ 編集]
こんばんは・・
影のような闇が共存しておりますが-
強固な理性で制御してます、何の根拠もなく大丈夫だと信じて
・・・意味不明ですね(笑)

もて期かぁ~ んっ、忘れてっと、
でも森爆弾は地雷では?と未だに思ってる自分、
1つじゃなくてまだ埋まってそうな気が・・・
どうなんでしょうか(今更ごめんなさい)

飼って繋いでいるようでいて
その実飼われているのは俺なのかもしれない 
・・・それで良いと思うんだけど、今はね。。
2006/08/28(月) 22:23:23 | URL | bule #-[ 編集]
自分の中のけだものを自覚して時に闇を直視できることはある意味健全なことだと思う。
その事実から目を逸らして知らずに飼い殺されている人はわりに多いから。
ただ、本当に不思議だけど、そういった力があまりに勢力を伸ばしてくると
匂いなのかオーラなのか発散されるものに感応してどこからともなく同じものをエサにしてる輩がわらわらと沸いてくるのよね。
良くも悪くも、れんじくん引力強いからなぁー;;
2006/08/28(月) 16:37:19 | URL | KIKI #-[ 編集]
変態だ。 <「誰が?」
違う、それは俺だw    <「知ってるw」

変質者だ・・・!(笑) <「早く気付け!!」

そんなツッコミを入れる場所のおかげで救われた。
闇は苦手。
心の闇を照らす術はなに?
恋児の心には光はいらない?
闇は必要なものだと許容して受け入れるべきなん?
2006/08/28(月) 14:00:46 | URL | 一志 #1wIl0x2Y[ 編集]
気をつけてくださいよ・・!あの、私が心配してどうなるんだって感じですけど・・
私のなかのケダモノはまだ見つかりませんねw気づいていないだけかもしれないけど・・・
人には、「人生の中で三回周りからとっても注目される時期がある」と友達から聞きました。
レンジさんはその時期なんですかね・・?w それとも他の人とは違ったオーラが出ているのか。。。
2006/08/27(日) 21:55:43 | URL | みや #9GWVC0v.[ 編集]
うあ…危険だッッ!!
森さんくらいあけすけでストレートだといっそ清清しいけど、この男は危険だッ!!
モテ期っつーか、みょ~…なフェロモン巻き散らしてるとしか…発情してたり?(笑)

けだもの、オレにもいると思いますがカワイイもんですよ?w
どちらかというと飼いならしてる「理性」の方が厄介でキライです=33
2006/08/27(日) 19:53:17 | URL | けい #HQqHXCfI[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
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2006/08/27(日) 17:05:25 | | #[ 編集]
飼っているほうも、飼われている方も、どっちもレンジだから、どっちでもいいんじゃね?
俺はブラックなレンジも、ホワイトなレンジもどっちも好きだけどな。

なんかアブノーマルさんを寄せ付けてるみたいだけど、イケナイフェロモン(森っち曰く「微エロ」)でも出してんじゃないの?きっとオナニーとセックスのしすぎだな。フムフム
2006/08/27(日) 08:40:14 | URL | アコギスト #-[ 編集]
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2006/08/27(日) 00:05:36 | | #[ 編集]
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2006/08/26(土) 17:01:27 | | #[ 編集]
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2006/08/26(土) 02:42:28 | | #[ 編集]
楽に生きなよ。
自分が楽な自分でいいと思うよ。力を抜いたほうが楽なら思いっきり力を抜いて、必死になってたほうが自分が楽なら、とことん必死になって。それで、自分じゃない方が楽なら、自分じゃない自分であればいいし、自分の世界が楽ならそこに入り込むのもいいし。弱音吐いたほうが楽なら弱音吐いて、悪ぶった方が楽なら悪ぶればいいし。どんなレンジでも、レンジはレンジだからさ。みんなが愛してるレンジだからさ。ここに来てるコはみんなレンジ愛してると思うし。まー、その愛が?人間愛とか?家族愛とか?動物愛護の観点からかもだけど?(笑)いやいや、ちゃんと異性愛もあるし、ドーセー愛もあると思うケドね?(笑)まあ、時間が必要なコトってあるよ、時間がね。だから、安心して、ここでは好きなレンジやってよね。
まぢな話、病状進行してないきゃいいんだけどといつも思ってるよ。薬の副作用とかダイジョーブなんかな、ってね。
2006/08/26(土) 00:02:26 | URL | チカラ #5MY2ANlM[ 編集]
おひさぁ
アタシもアタシの中に1匹、
カナリ変なモノ、飼ってますよ。
幼い頃は仲良くやっていたはずなのに。
歳とともに、
痛みを知り、
辛さを知り、
時には
永久の別れを知り、
弱くなった私自身はだんだん、
そのアタシの中の「モノ」に引き込まれつつあります。

でも、
まだ大丈夫。
さくらにも手を貸してくれる存在がいます。
その存在がなくなったとき、
もっととてつもない
痛みや、悲しみをしった時、
いつか喰われるかもしれないけれど。

それにしてもモテ期なんて
うらやましい(マテ
さくらの周りゎ「普通」を演じているのか
本当に平凡な人ばかりなのか、
山も谷も無い感じですw
2006/08/25(金) 13:12:29 | URL | さくらちゃんw #-[ 編集]
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